今から20年以上前に読んだ児童文学で、
『妹』という作品がありました。
大まかな内容しか覚えていないのですが、
時代背景が戦前か戦後直後で、ある2人姉妹の
物語です。何らかの事情で幼い妹と別離する事に
なり、数年後、妹の引き取られ先から手紙があり、
”妹はトマトの食べすぎで死んだ”知らされます。
信じられない姉は、妹あてに手紙を書くのですが、
死んだはずの妹から、何故か返事が来るのです..。
違っている部分もあると思いますが、確か、
この様なあらすじだったと思います。
ネットで作品名とあらすじをキーワードとして
検索してみましたが、結局、作者名は分かりません
でした。
小町をご覧になっている方で、この作品の作者を
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、
教えて下さい!
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