昔見て凄く感動した読み切り作品があったのですが、タイトルと作者がわかりません。もしわかる方いたら教えてください。
載っていた雑誌は月刊?アフタヌーンです。恐らく15年程前の作品です。たしかその雑誌の賞を取っていて、とても若い(確か14歳とか15歳くらい)女性の新人作家さんの受賞作でした。あらすじは、まず幼い兄弟の弟が死んでしまうところから始まりました。回想で母親に捨てられて、別れた父親に兄弟が引き取られて、知らない街にやってくるところが書かれていました。そして弟の死で一人ぼっちになった少年はホームレスとして暮らしていました。そして、ふと知り合った優しい年上の娼婦と関係を持ち、お金を受け取ってしまい、そのお金を同じホームレスの老人に奪われそうになり、弾みで殺害してしまう‥‥、という所まで覚えています。今まで書いたように、とても理不尽で辛いお話なんですが、読後感はすっきりとしていたのだけ覚えています。しかし結末が思い出せずにいてモヤモヤしています。この作家さんが今、執筆なさっているのかどうかもわかりませんが、タイトルだけでもわかる方、よろしくお願いします。
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