はじめまして。
30代前半のさきです。
私は昨年突発性難聴になり、ステロイド点滴、鼓膜内注射、高圧酸素療法など様々な治療を行いました。
最初の病院で鼓膜内注射をして大変痛く治療をいったん中止。
高圧酸素療法に切り替えるため別病院に紹介してもらいました。
そこの医師に高圧酸素療法と鼓膜内注射を併用してみてはと提案してもらいました。
注射による鼓膜内穿孔のリスクは低いと聞いていたのと(鼓膜穴が埋まる)、気圧の上昇で鼓膜に穴が空いてる方が痛みが少ないなどと説明を聞いていたので、聴力が回復すればいいなという思いで治療しました。
しかし、鼓膜注射を続けて4-5回続けたため、鼓膜の穴が塞がらなくなりました。
その後、耳漏なども起こり苦痛の日々を過ごしました。
穴に小さな紙をおいて経過を見るといった方法も試しました意味がありませんでした。
入院による鼓膜形成術、外来で鼓膜切開して鼓膜の穴が塞がるか見る治療があると言われました。
外来治療の鼓膜切開の成功率は40%ほどらしいです。
現在、仕事を復帰したばかりで、再び治療をするか否か正直戸惑っています。
今は難聴と耳鳴りの後遺症で、耳漏などはないため、このままにしておいた方がいいのではないか・・という気持ちでいます。
医師にも相談しましたが患者の判断に任すといった感じで積極的に治療は進められませんでした。
鼓膜形成術および鼓膜切開術を受けるべきか否か迷っています。
経験のある方、また、経験ない方でも良いご意見があればアドバイスいただけるとありがたく思います。
トピ内ID:3690084752