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義援金の行き先

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041
ボーボー
話題
はじめて投稿します。
32歳の主婦です。岩手で喫茶店を夫婦で営んでおります。
今回の震災で、建物自体には大きな損害はなかったものの、ライフラインの寸断などで実質半月ほどは閉店を余儀なくされ、その後は不便が続く中なんとか営業しております。

今回のことで、たくさんの義援金が被災地に集まってきています。皆さんの温かいお心遣いに本当に感謝しております。そしてこれらをご遺族の方々、家を流された方々などに配分されることは当然のことだと思います。当然のこととわかっていながら、もやもやした気持ちが残ります。

直接的な被害のない我が家のようなところには、皆様の温かい気持ちはお金というカタチでは一円も入ってこないのですよね。
「何をぜいたくな!命が、家があるじゃないか!」というお叱りが聴こえてきそうです。でも、実際にいま経済的に緊迫しており、つぶれてしまうかもしれません。

4月まではとにかく街の中に人がいませんでした。人々が並んでいるのは生活必需品を扱う店舗。うちのようなサービス業的なお店は全く意味を成していません。街に大した用事もなく、ウィンドーショッピングするような感じの人たちが街から消えました。
今はようやく街のにぎわいも震災前に近くなってはきましたが、自分も含めて町に出て気分転換するような人が少なく思います。

夫は、自殺も考えた・・・と昨日言われました。
死ぬのはやめてくれたようですが、その位切迫しています。でも義援金は一円もいただけないのです。テレビで皆様が義援金を出してくださっているのをみて、ありがたい気持ちと、どうせ・・・とひねくれてしまう自分がいます。
「家が全壊扱いで義援金が結構入る。それで新しく車も買いたい・・」などと話している人もいるし、なにかがおかしい!と叫びたいのです。

聞いていただきありがとうございました。

トピ内ID:8489170186

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目指すものは

041
生活人
>人々が並んでいるのは生活必需品を扱う店舗。うちのようなサービス業的なお店は全く意味を成していません。 日本は、サービス業を含む第三次産業が産業の6割?を占めていたと思います。 地域差は多少あるにしろ、被災地も、復旧・復興の結果は、やはりそうなるのだろうと思います。 今はおつらいかも知れませんが、それまで頑張って頂きたく思います。

トピ内ID:4629495833

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実情を知らないので僭越なのは重々承知ですが。

ぽこ
風評被害のような、副次的な災難ですね。 確かに必要最低限ではない、と思いますが。ゆっくりおいしいコーヒーを楽しみたい人もいることでしょう。 避難所や支援者たちの宿泊所や公共施設の窓口近くへ、ケータリングサービスのビラを貼らせていただいてはいかがでしょうか?おいしいコーヒーを丁寧に淹れます、会議の合間に一息入れて下さい、と。 コーヒーだけのサービス、飲み物の選択肢があるサービス(カフェインフリードリンク、冷たい飲み物、お子様用ドリンク、他のお茶など)、サンドイッチやホットサンドなどの軽食付きのサービスなどなど、20人単位、50人単位、70人単位など、人数によっていくらなら利益があがるか計算し、相場を調べ、サービスセット価格を決め、価格表を設計しましょう。 その際に出る廃棄物(紙コップやナプキン)を引き取るかどうか、陶器のカップやケータリング用ポットを割られた場合の保険料なども、勘案しましょう。 まだまだやれることはありますよ。

トピ内ID:2818898519

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