一年前から介護職で働き始めています。
変則勤務には半年たってやっと慣れました。いまだに、準夜勤のあとの早朝勤務には弱音をはきそうですが。
また、指導が厳しいというか、新人を上から下まで舐めるように見回し、きつい言葉遣いでダメだしするやり方にも何とか慣れました。もう少し、やり方ってものがあるだろうになとは思いつつ・・・。彼女のせいでこの一年で二人は辞めています。
しかし、いまだに慣れないのが歴然とした「介護者」と「介護を受ける人」の溝。スタッフのなかにいるのですが、仕事が雑というか、おざなりというか、こころがないというか・・・。プロとしての毅然としたものを感じません。
そういう人と組んで仕事をするのが嫌です。
そして、この一年で6人の方を見送りました。
これも全然、慣れません。非常に情けないのですが、見送るときに涙が出ました。まわりにはそういうスタッフはいませんでした。私もなれることができるのだろうかという不安と、「ああ早く見送りが終わらないかな。あとあの仕事が残っているから忙しいんだよね」と言い切るスタッフもいて思わず絶句しました。そういう慣れ方にはなりたくない。
身体がきついのは、なんとかなりますが、今は気持ち的にとてもつらいです。
あと何年ここで働けるのか、働きたいのか・・・展望も見えません。
給料も低いです。
でも、お年寄りとの毎日はとてもやりがいがあると感じています。手がかかる・問題行動のあるお年寄りですら調子のいいときにはこちらまでうsれしくもなります。
反して、スタッフとのコミュニケーションの難しさ・労働条件などは非常につらいです。
どうやってこの壁を越えたらいいのでしょう。
自分には向かないのだろうかと悩むことの多いこの頃です。
アドバイスをお願いいたします。
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