最近、自分の思うように話が進まないと、突然「皆は読解力がない」と責めるように言い出し、KYな解説を始める人に、続けて遭遇しました。
最初に遭遇した時はビックリしたんですが、何人かに会って、最近は多いのかな…と思うようになりました。
パターンとしてはこんな感じです
1. 皆で、ある文章について話している
2. 話が進んで、その文章をもとにしたジョークや解釈などの発言が出る
3. その人が突然「皆は読解力がない」と言い出して、1の文章に書いてあったとおりの、逐語的な解説を始めて、2のような発言を攻撃する
具体的には
例1
1. ある有名な文学作品のラストで主人公がビールに酔って、水に落ちて溺死するという話を、皆でしていた
2. Aが「じゃ、ビール飲みに行こか」と言い出し、皆で「やめてよ~」などと反応した
3. Bが突然「皆は読解力がない」と怒り出し、その文学作品のラストでは主人公が溺死するのだと延々と繰り返し、わかっていると何度言われてもスルー
例2
1. 他部門の年配男性Cから、長文かつ悪文の回りくどいメールがTo:同僚D、cc:他の同僚全員で来た。内容は要するに、見当違いな仕事の押し付け
2. Dは、この依頼はCがすべき仕事だからと突っ返し、皆も納得した
3. 同僚Eが「皆は読解力がない」と言い出し、依頼メールの内容の逐語的な解説を始め、Dが何を言っても話がそこにループするので、皆が困ってしまった
皆さんの周囲にこういう人はいますか?
何を言っても、メモリ容量がいっぱいになったかのように、ひとの話を受け付けなくなるのですが、こういう人の頭の中では何が起きているんでしょうか。
読解力という言葉にこだわるのは、なぜなんでしょうか。
(最近、本を読まない人が増えて、平均的な読解力が下がったという話ではありません。そちらの趣旨のレスはご遠慮ください)
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