本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 心理学、哲学、宗教など悩みの解決に役立った本ありますか?

心理学、哲学、宗教など悩みの解決に役立った本ありますか?

レス18
(トピ主 2
🐤
宜しくお願いします
話題
だいたい心理学系の本を何十冊読んでも、読んだ時には「なるほどー」と理解出来るのですが
数日経つと、読んだ内容も何もかも忘れていて、その繰り返しという感じがして
悩みの解決とまでは行って無い気がしており・・・(自分の問題ですが)。

最近、哲学的な本に移行し、哲学って、その個人の思想に過ぎないのに、心理学的役割も有り
生きる指針にもなる実践的な物という気もしました。
そして、宗教関係も同様。

私は多分、いわゆる「答え」が欲しいんだと思うのです。
生き方のヒントや指針、だからといって、自己啓発本系とも少し違う。○歳までに○をしろ的な物とも違うと思います。

上記した以外の分野でも結構です。
生き方のヒントや指針になる本など(本以外でも結構です)、ございましたら是非お教え頂きたいです。

トピ内ID:4506363411

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数18

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

問いの答えがあるのは、自分以外を問う時だけ

041
龍神
気がついたら生まれていたというのが現実の私なのでしょう。先ずはこの事実を受け止めないことには何も始まりません。そうは言っても、この私が悩む意味を問わずにおれないのもまた現実なのでしょう。 問いに対して答えが存在するのは、私が私以外の第三者を対象にして問う場合だけです。私の悩みに対して、私自身に問いかけても、その問いそのものが成り立たないのです。例えばお金が必要な私と、お金を与える私という自己矛盾の構図が浮き彫りになるだけです。 悩みを持つ私への問いは、私以外の第三者から私へ問いかけられることによって初めて成り立ちます。ここに、私が問われるという視点が存在します。つまり私が私の生き方(悩み)を問うためには、第三者から問われなければならないということです。 しかし、その第三者もまた私自身である時には、そこに私を映し出すような何らかの鏡、つまり教えとなるものを持っていないと問うことすら出来ないということででしょう。 私の悩みの原因を知るためには、私の悩みを写す鏡、つまり教えとなるものが必要です。それに私の悩みの正体が写し出されるからこそ、そこに解決の道が見えるのではないでしょうか。

トピ内ID:5239258451

...本文を表示

ツァラトゥストラかく語りき。

041
常識知らず
私は、仏教徒でもあり、八百万の神々も信じている「多神教徒」です。 ですから、 「神は死んだ」と言われても、 「そっかぁー。貧乏神さんが死んだのかぁ。ラッキー」としか思いません。 しかし、「一神教徒」にとって、 「神は死んだ」と言われることは、 世界の全否定に繋がる一大事なんだ…というのが、 この本を読んでいて、感じたことでした。 多神教徒のように、 「コッチの神様は御利益がなかったから、アッチの神様にお参りしてこようっと」 という感覚ではなく、 「全か無かの二者択一のみ」という宗教観の片鱗を、少しだけ学べた気がしました。

トピ内ID:5970055472

...本文を表示

宗教ですが

🐱
kako
玄侑宗久「ベラボーな生活」朝日新聞社 この本は禅寺での世間とはちょっと違う生活が、ユーモアを持って描かれています。 私はこの本で禅に興味をもちました。 玄侑宗久「禅的生活」ちくま新書 そしてこちらで禅宗のかけらを知りました。 アルボムッレ・スマナサーラ「ブッダ 大人になる道」ちくまプリマー新書 こちら方は時として過激なようで、賛否両論のようです。 十代むけにわかりやすく仏教(テーラワーダ仏教です、日本の仏教とは違います。禅宗とも違います)の教義が書かれており、大人が読んでも充実しています。 このお二方の他の著書、他の禅に関する本も読みましたが、手元に残っているのはこの3冊です。 本来の仏教とは、宗教ではないと思います。 人生哲学というか、生き方の精神性というか。 非常に個人的、内面的なものです。 私もほんとうに生き辛かったのですが、とても楽になりました。

トピ内ID:6681687614

...本文を表示

意味が無い

041
みゅー
自分なりの考えが無いと、その手の本をいくら読んでも無駄です。 「へー、そーかぁ」で1週間後にはキレイサッパリ忘れてしまいます。 自分の考えと何がどう違うのか、どう変えて行けば良いのか。 それを考えながら読まなければ、どんな名著でも役になど立ちませんよ。

トピ内ID:0316514658

...本文を表示

わぉ

🐤
宜しくお願いします トピ主
思っていた以上の内容のレスを頂き、ありがとうございます。 でも、ちょっと解りません。高等過ぎてというか。 >教えとなるものを持っていないと問うことすら出来ない この教えとは、何を指すのでしょう? 自分の信仰や哲学ですか? 龍神様お教え下さい。

トピ内ID:4506363411

...本文を表示

答えは書いてありませんが

041
9時
書籍を紹介します。 頼藤和寛先生の本(ネットで検索してみてくださいね) 高神覚昇「般若心経講義」(文庫本で出ています) 答えが書いてあるわけではありませんが、トピ主さんが答えを出す手助けになれば・・・と思います。

トピ内ID:7524111797

...本文を表示

哲学書は面白いですよ

041
はひろ
哲学書は面白いので、お勧めします。 一番分かり易いのが竹田青嗣(たけだせいじ)さんです。彼のモットーは「哲学は生活、人が生きるのに役に立たなくてはいけない」というものです(真逆の発想の人が中島義道さんです) 自分探しの哲学―「ほんとうの自分」と「生きる意味」 [文庫] 竹田 青嗣 出版社: 主婦の友インフォス情報社 (2007/04) 中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書) [新書] 竹田 青嗣 (著) 自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫) [文庫] 竹田 青嗣 竹田教授の哲学講義21講―21世紀を読み解く [単行本] 竹田 青嗣 (著) みやび出版 ここら辺りはすいすい読めます。それから物足りなくなったら、アマゾンレビューを参考に原典も含めてより専門的なものに進むと良いでしょう。

トピ内ID:5478779250

...本文を表示

ドンファンの教え

041
かず
いかなる道もひとつの道にすぎない。 心に従うかぎり、道を中断してもさげすむ必要はない あらゆる道を慎重によく見ることだ。 必要とあらば何回でもやってみるがいい。 そして自分に、ただ自分ひとりに、 つぎのように尋ねてみるのだ。 この道に心はあるかと。 心があれば、いい道だし、 なければ、その道をいく必要はない。 カルロス・カスタネーダ 「ドン・ファンの教え」 タオ自然学、という本の冒頭にあった古い詩です。 この詩だけでも、この本を買った甲斐がありました。

トピ内ID:1991321726

...本文を表示

繰り返し読めば?

041
でいる
有名なカーネギーも(本の中で)言っていますよ、何度も読めってー そして、感銘を受けたことをもとに、実際に行動してみることです。

トピ内ID:8248623779

...本文を表示

参考になればと思います

041
Chiichan
随分若い頃ですが、「ジナ・サーミナラ 『転生の秘密』多賀 英 訳」という本を読んだ事があります。心理学を過去世、来世に拡大したような本です。結局はお釈迦様の教義のような事が書いてあるのですが、実例が沢山書いてあるので、人生観が変わったように感じたものです。 宗教としてではなく、人生というのは事実そうなのだろうと考えるようになり、今では単なる事実として受け入れています。影響を受ける受けないはその人によるでしょうが、もし読めるだけの読書力があれば読むだけでも面白い本です。

トピ内ID:6149674346

...本文を表示

東洋思想

😉
ポラリス
こんにちは すでにお読みになったかも知れませんが‥ 孔子、孟氏、荀子、韓非子など中国の思想書 易経も参考になると思います。 情報の氾濫する日常で目先役立ち、継続して身になる本。 ※ 【思想の整理学】-ちくま文庫-外山 滋比古著 ※ 【水平思考の世界 - 電算機械時代の創造的思考法】    De Bono, Edward 著-白井實訳、講談社 人生観が優しく語りかけてくる詩集は、音楽と似ている。 共感をうむ一節はいつまでも忘れません。 ※  ヘルマン.ヘッセ詩集-霧の中 ※  三好達治詩集(詩集「測量船」)

トピ内ID:0115712866

...本文を表示

月並みですが

041
北国生まれ
その手ことなると、旅の本もそうは遠くない気がします。 取り敢えず思い付いたところでは。 ・「禅とオートバイ修理技術」(ロバート・M. パーシグ) ワケの分らないテクノロージーに囲まれた現代で、価値の見極め方や本質への追求が、オートバイでの旅を通じて語られます。 ・「歩き人ふみの徒歩世界旅行―ヨーロッパ・南米編」(児玉文暁) その通りの、ヨーロッパや南米を歩いて旅する本。 「何かを乗り越える」とか「何かを克服」というような旅行記ではありません。 ただ淡々と、ちょっと内省的に、ユーモアを交えつつ、生きていく上でのスタイルが語られます。 (残念なことに絶版なので、読むには古書か図書館を探すかですが)

トピ内ID:6949866240

...本文を表示

すみません、二度目です

🐱
kako
先のレスのに付け加えさせてください。 本来の仏教とは、宗教ではないと思います。 人生哲学というか、生き方の精神性というか。 非常に個人的、内面的なものです。 と書きましたが、 加えて、 非常に実用的で技術的な面をもっていると思います。 よければ、ぜひ、先にあげた本をお読みください。 感慨を受けたからといって、どこかに入信したり布教したりもしてないので、ご安心を(笑)。 あ、でも、ここに書くのも布教してることになるかな(汗)。

トピ内ID:6681687614

...本文を表示

悩みを解決するには、自らの行動

041
ai
私は哲学を専門的に学びましたが、一般的に言って 哲学は悩みを解決するための学問ではないですよ。 心理学も、必ずしも悩み解決のための学問ではありません。 宗教は、生と死に関連し、心の安定にも影響しますし それなりの答えを与えてくれるものであると思っています。 (その答えを気に入るかどうかはまた別の問題ですが) トピ主さんの悩みってなんなんでしょうか。 悩みを解決するためには、行動しかないと思います。 ダイエットしたいのに痩せない→犬を飼って一緒に散歩する習慣をつける お金が貯まらない→保険の見直し、家計簿をつけて無駄を節約するとか。 「行動」が悩みを解決すると思います。 なぜ生きるのか、とか、自分という人間は何者なのだろうか とか、そういう悩みも「行動」が答えをくれると思います。 なぜ生きるのか、と悩むならばこそ、精一杯生きるのみです。

トピ内ID:4526337020

...本文を表示

悩みは色々あるでしょうけど・・

041
プンクトヒェン
いわゆる「答え」は、どこにも落ちていないですよ? 「答え」は自分の中にしかありません。 本などの手助けを借りたとしても、自分で考えて、自分で気付くしか道はないかと思います。 ≪生き方のヒントや指針≫でしたら、一度、童話や児童文学を手にとってみて下さい。 ひとまず、有名すぎる絵本ですが・・『100万回生きたねこ』はいかがでしょう~ もう読みましたか? 児童文学でお薦めなのは、(完全に私の趣味ですが・・)エーリッヒ・ケストナーをぜひ読んでみてください~ 『エミールと探偵たち』『飛ぶ教室』『点子ちゃんとアントン』『ふたりのロッテ』大人が読んでも胸が熱くなります。

トピ内ID:6302043075

...本文を表示

ありがとうございます!

🐤
宜しくお願いします トピ主
とても嬉しいです。ありがとうございます。 早速何か読みたいです。 わりと私の好みと重複してるのも多数・・・。 しかし、悩みには行動が大切なのですね。勉強になります。 本も、領域に限定し過ぎなのでしょうか? 恋愛小説などは殆ど読んで無く・・・だから頭でっかちなのか? それと何故か、流行りのスピリチュアル系が合わない様で・・・ 最近、ニーチェ面白いなと思いました。でもちょっと違うなとも。 もしかして、この「違うな」と思う感覚や隙間が「自分の考え」という事 つまり龍神様の仰る「教え」という事なのでしょうか? ・・・引き続き宜しくお願い致します。

トピ内ID:4506363411

...本文を表示

哲学マニアで無神論者

041
しろうさぎ
哲学からは、あまり「生き方のヒントや指針」それ自体は得られないだろうと思います。どちらかといえば、「生き方のヒントや指針」とは何か、それに客観的な答えがあるのか、というのが現代の哲学・倫理学の中心的な課題です(1970年代くらい以降やや変化がありますが)。 そういうことも含めて考えたいのであれば、いろいろな倫理学の教科書がありますが、その中では『倫理学の地図』(ナカニシヤ出版)が文章が読みやすくてよいと思います。 また、私はゴリゴリの無神論者ですが、浄土真宗の『嘆異抄』は感銘を受けました。エリート宗教者にもなれたかもしれない親鸞が、そのキャリアを捨て、いわば宗教的・道徳的な落伍者とともに生きようとした、その考え、その覚悟の深さはすごいものです。 無神論の立場からは、『破綻した神 キリスト』(柏書房)もお勧めです。結論としては、熱心なキリスト教徒で信仰から聖書学者となり、学問としてキリスト教(のある側面)を極めた著者が、何ゆえにキリスト教を捨てることになったのか、という自伝として読むことができます。その苦しみはそうとうなものだったでしょう。

トピ内ID:8786044326

...本文を表示

自分流哲学

041
RAS
心理学も哲学も宗教も、私の悩みの解決の役には立ちません。そもそも人間が生きている限り悩みの種は尽きないのです。 それを、悩んだら解決するとばかりに理屈をこね回す心理学や哲学で人間が救われるわけはないのです。心理学者や哲学者だって日常の下らない事で常に悩んでいることでしょう。 宗教は悩みを解決するのではなく、悩みとうまく折り合いを付け、平穏に生きていくための術を説いています。心理学や哲学と異なり理屈で説得するのではなく、神や仏の説くことを信じろという論法なので、信じさえすれば救われます。お手軽で楽ちんです。 私はあいにく神も仏も信じないので、宗教では救われません。自分流の救いを見つけることにしました。 「自分の力の及ばない事について悩むのは止める」です。何か悩みがあるとして、2~3日悩んでみましょう。いろいろ考えて、解決策があればよし。解決策が無い、またはあっても自分ではどうしようもない、という結論を得れば、その事についてこれ以上悩んでも仕方ないので、頭の中の「未解決」の箱に放り込んでしまいます。悩みは解決しませんが、悩むだけ無駄ですよね。成るように成れ、と開き直りです。

トピ内ID:8235215122

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧