我が家には2歳7ヶ月になるメスのヨークシャテリアがいます。本当にりこうで人懐っこくて、かわいくて仕方がありません。
ただ憂鬱の種が一つ。来月控えている避妊手術です。
悔やまれるのが、初潮がいつ頃あるのか知らず気付かずにいました。1歳10ヶ月頃生理があり、そのときに、その年頃では二回目だと知りました。
二回の生理が終わってしまった今、一番の避妊手術の意味と考えていた乳がん予防の意味はもやはないと医師からいわれました。しかし、それでも将来子宮の病気の可能性を考えたら、若く体力があるうちに手術をしてしまった方がいいと医師からのお話があり、相談し決断しました。
乳がんの予防は出来ない・・。乳がんは確率が高いと聞き、多少のリスクがあっても手術の意味はあると考えていました。乳がんよりは可能性は低いとされている子宮の病気のために手術の意味はあるのか。手術をしなくても一生元気で終える子もいる。
将来のわからない可能性のために、決断してしまったことがかわいそうでなりません。
女の子に生まれてきて子宮と卵巣をとること、麻酔のリスク、性格の変化、今はうまくいっているトイレが今後うまくできるか、など心配で毎日が憂鬱です。こんなに健康で元気なのに手術することによって、命の危険はゼロではない。そんな体に危険といわれている麻酔をしメスを入れる・・。何も知らないこの子は、かわいい目をして無邪気に遊んだり寝たりしているのをみるとつらいです。
出産させることも考えましたが、犬は一度に5匹ほどを産む可能性があるので、うちでは育てられない。
こんなに不安でつらくても、将来の病気のわからない可能性に備えて、若い今耐えるしかないのか。
まだ断わることもできる・・。
どのように選択したらいいのか・・気が重いです。
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