本文へ

雌犬の避妊手術について

レス10
(トピ主 1
🐶
テディ
話題
6歳雑種のメス犬(17キロ)の避妊手術を受けさせるべきかどうか迷っています。前飼い主さんが事情があったため、我が家に来ました。前飼い主さんは(避妊手術は受けさせましたよ)と言っていたのですが、ヒートシーズンがくるので受けていなかったようです。獣医師さんに相談したところ、手術後は卵巣・子宮の病気は防げるが、開腹手術になることと6歳という年齢では乳腺症の予防にはならないかもしれないなどのリスクもあることを知りました。獣医師さんの話し方から積極的に避妊手術を勧めている感じも受けなかったので、迷っています。獣医師さんのお話では、子犬を産む予定はなく避妊手術を受けないままの犬が一番多いと思いますよとのことでした。子犬を産む予定がなく避妊手術も受けていないかたのお話をお聞かせください。卵巣・子宮の病気も心配ですが、ご近所の方のわんちゃんは5歳の時に生理の出血が止まらず(卵巣の病気)手術を受けて、わんちゃんは17歳まで生きたそうです。犬のためならどちらがよいのかと思うと悩んでしまいます。

トピ内ID:9880087206

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数10

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

リスクは病気だけではありません

🐶
まどろみ犬
交配予定のない雌犬を飼われている方の選択は様々ですね。 避妊手術に否定的だったが方が新たな雌犬を飼う際には手術を選択されたり、代々手術はせず飼っておられたり。 また手術はしたいが肥満気味であるため手術に踏み切れないという方もいます。 ただ避妊手術で太るというのは全ての雌犬に当てはまることではありあせん。 トピ主さん宅はどのようなところにお住まいでしょうか。 周りにも犬を飼っておられる方が多ければ避妊手術はした方がリスク回避になると思います。 発情中の雌犬に遭遇した未去勢雄犬が怖いからです。 うちは犬を飼っておられる方が多い住宅街にあります。 未去勢雄犬が雌犬を求めて脱走したという話は春と秋によく耳にします。 うちの雄犬は繁殖犬のため未去勢です。 散歩時、発情期の雌犬と遭遇しないようにコースを変えるなどしていますが、うっかりニアミスすると大興奮です。 雄犬の場合、飼主が制御すれば事なきを得られます。 しかし雌犬の場合、興奮して襲い掛かってくる雄犬を払いのけつつ自分の犬も制御しなければなりません。 特に雌犬が嫌がった場合は大げんかになります。

トピ内ID:0167110903

...本文を表示

病気の事を考えるなら

041
mei
迷っているなら、避妊手術した方が良いかもしれません。 我が家の8歳になるチワワは7歳で手術をしました。ずっと悩んだままでいましたが、どうしてもペットホテルへ預けなくてはならず、ヒート中は断られる事もあるとの事だったので思い切って手術しました。 結果、手術して正解でした。子宮の中には膿が溜まりはじめていて、子宮蓄膿症の初期でした。初期症状は全くなく、レントゲンを撮っても写らないくらいでした。 もしこのまま気付かないでいたら...と、思うゾッとします。 また、7歳での手術でしたので、パピーの手術と比べると傷の治りは遅いようですが、1週間ほどでいつも通り元気に走り回っていましたよ。 手術によって少し太りましたが、大切な家族ですし長生きしてほしいですよね。

トピ内ID:5797713083

...本文を表示

迷ってしまいます。。

🐶
テディ トピ主
レスをありがとうございます。住んでいるのは東京都内で家の中で飼っています。ご近所には犬友達がたくさんいて、飼い主さんも顔見知りの方が多く、ヒートシーズンには(生理中なので。。。)とこちらから声をかえると みなさん協力的に距離をとってくれます。今の環境にも慣れて、ご近所の方にもかわいがっていただき、穏やかにしているのですが、ヒート中は気が荒くなって落ち着きがなく別の犬のようでした。犬のために一番良いことをしてあげたいと思っていますが、犬とおしゃべりができないので、迷ってしまいます。

トピ内ID:9880087206

...本文を表示

うちの柴犬の場合

041
しばわんこ
13歳になる柴犬の雌を飼っています。 5歳の時に避妊手術をしました。 避妊手術をしたきっかけは、5歳の時交通事故で足を骨折し動物病院で手術をした際に、先生と相談して決めました。 うちの犬は、気性が荒かったのですが、先生によるとおそらくホルモンバランスのせいで、イライラすることが多く、毛並や毛艶もよくない、病気の予防のためにも避妊手術をしたほうがよいとすすられました。 今でもまだ気性は荒いですが、先生曰く手術後の方が性格も穏やかになり診察もしやすくなったそうです。 7歳と12歳の時に乳腺癌になり手術しました。やはり避妊手術をしたのが、遅かったためだと先生はおっしゃっていました。 知り合いの犬は、避妊手術をせず17歳で老衰で亡くなったそうですが、亡くなる数年前に子宮に膿が溜まる病気になり手術したそうです。 雌犬の場合は開腹手術ですし、年齢を考えると麻酔の影響も心配になります。 うちの犬のように、手術の時期が遅ければ完全に病気の予防になるとも言い切れません。 ただ少しでも病気になるリスクが減らせることができれば・・・と思い私は手術を選びました。

トピ内ID:6353113334

...本文を表示

避妊派

🐶
なな
繁殖犬でない限り、犬と飼い主側両方の健康&精神安定のためには避妊手術をお勧めします。 飼い主のちょっとした隙をついて脱走してしまう可能性が増えます。もしくは散歩中にリードを振り切って/噛み切って逃げてしまったら?また、散歩中に会う他の飼い主さんが皆気が利く人だとは限りません。 手術してしまえば病気になる可能性も減る上に大抵は長生きします。太りやすくなるとは言いますが、きちんと食事制限して運動させれば問題はありません。 今時、犬の避妊手術での失敗はめったにありません。確かに全身麻酔になりますが、知り合いの犬は手術後当日から飛び跳ねていましたよ(うちのはさすがに当日は寝てましたけど) 手術のメリットとデメリットを考えれば避妊手術をしないという選択肢は私にはないのですが、まだ迷っておられるようなら他の獣医師さんにも意見を聞いてみるといいと思います。全ての人が同じように考えている訳ではありませんので。

トピ内ID:8827498231

...本文を表示

手術したほうが...

🐶
犬ズ姉
我が家の二人の犬(両方♀)は、避妊手術しました。 里親ボランティアの譲渡会で我が家に迎えたのですが、 「避妊手術を必ずする」 という誓約書を書くことが必須条件だったので。 次の子は、在住村の総合福祉センターに棄てられた子で、 一旦別のお宅にお嫁に出したのが、そちらのお宅で不遇な目にあっていることが判明し、 やむなくまた我が家で引き取りました。 その後ヒートが来て、家の中でフローリングにどうしても血が垂れてしまうので、 思い切って手術しました。 ちなみに、先代の♂は、去勢しなかった睾丸に悪性腫瘍ができて、 11歳で手術から3ヶ月後に亡くなりました。 生殖器は、罹患率が多いそうなので、 やはり手術しておいたほうが、安心感が違うと思います。

トピ内ID:0453922253

...本文を表示

獣医師さんの勧め(?)で避妊手術をやめました。

041
金鳳花
犬を飼い始める前はネット情報などで、必ず避妊するべし、それが世のため犬のため、みたいな論調ばかりで避妊をさせるつもりでした。 仔犬を飼いはじめ、避妊手術を獣医師さんにいつ頃したらよいか相談したら、 「メス犬だと、お中の奥から臓器を取り出すので犬にとって大変な負担になる。 うちで手術のミスは今までなかったが、術後のトラブルはないとはいえない。 家の中で飼うから、知らずに妊娠することはない。 無理にリスクのある手術はしなくてよいのではないか。」 と言われました。 病気のリスクが減るのでは? と聞きましたが、 「特にない、乳腺の病気のリスクが減るという確実な根拠はない。 子宮をとるから子宮の病気にはならないが、 病気で臓器をとるのは仕方ないが何も健康な臓器をとる必要はないでしょう。」 と説明され、手術はやめました。 今8歳です。 先日乳腺に筋腫ができましたが、幸い良性で日帰り手術で治りました。 それでもやはり無理に健康な内臓(子宮)を取り出さない選択に後悔はありません。

トピ内ID:8521203799

...本文を表示

あえて痛みを与える必要はないと思います。

041
Kuma
子宮や卵巣をとれば子宮や卵巣の病気にならないのはあたりまえです。それよりも、それをとったことで体のバランスがくずれて、なるかもしれない病気もあります。うちにもメス犬二匹がいますが去勢はしていません。7歳と4歳ですが病気もせず元気です。近所のメス犬は去勢していて異様に太っています。6歳くらいですがふしぶしに腫瘍ができて、いままで数回手術しています。家の犬もこれから病気になることはあるかもしれませんが手術することになれば、それはそれで、そのときにすればいいとおもっています。ただオス犬の場合は、メスほど大掛かりな手術でないことと、繁殖欲が一年中あることなどを考えるとしてあげた方が犬のためかなとはおもっています。実はオス犬も2匹いますが一才のときに手術してます。去勢してなかった違うオス犬にくらべると他の犬への反応が、それほどは激しくないのでしてよかったかなとはおもっています。

トピ内ID:0822071751

...本文を表示

あとあとで…

041
A子
私は柴を飼っていますがどうしても子供を産ませたくて頑張りましたが結局うまくいかず…避妊はせずにそのまま。 結局10歳で子宮蓄膿症になりました。最初何で元気がないのか判らなくて、このまま死んでしまうかも!と毎日泣いて泣いて、結局開腹手術で子宮を摘出して助かりました。 全ての子がなるわけではないでしょうが、病気の確率は高くなります。10歳になってから苦しい思いをして、麻酔のリスクを気にしながら、でも手術しないと死んでしまう!と泣きながら手術が終わるのを待つよりも、少しでも若いウチに避妊手術をしておいてリスクを減らす事は正しいことだ、と私はその時に思いました。たまたま「ウチの子が子宮蓄膿症で」って話したら、周囲に2人「ウチもなった」という人が居た所為もあります(犬好き率が高いんです) 乳腺症の予防にはならないかもしれません。けれど、リスクを減らす、という意味では有効な手だと私は思います。新しい子を飼えばやっぱり私は避妊手術をします。 ちなみに柴13歳。とっても元気です。

トピ内ID:1493598945

...本文を表示

手術してあげた方がよいと思います。

041
にゃお
一応、小動物獣医師をしている者です。 はやはり避妊手術をしてあげた方がよいと思います。 その先生の仰るように、確かに乳腺腫瘍の予防効果は見込めませんが、子宮蓄膿症という病気を予防できます。 子宮蓄膿症は子宮に膿が貯まる病気で、年をとった未避妊メスにはすごく多いです。膿が貯まっているのにお腹を圧迫すると子宮が破裂して命にかかわります。なってから手術もできますが、今より年をとりますし、全身状態も悪化してますので麻酔のリスクは当然上がります。 これから先、水を飲む量が増えてないか(子宮蓄膿症の症状です)とハラハラし続けることを考えたら、飼い主さんもわんちゃんも安心に暮らすには手術しておいた方がよいと思います。ただし、手術も麻酔も上手下手があります。 私の病院では十七キロの六歳はそこまで躊躇しませんが、今のかかりつけで自信がなさそうであれば、手術件数も多く自信のある病院でされた方がよいと思います。 どういった結論を出されるにしろ、わんちゃんと心安らかに過ごされるよう願っております。

トピ内ID:0443767235

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧