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業務委託契約

レス11
(トピ主 1
041
じーにー
仕事
某大手翻訳会社で委託業務という形態で翻訳校正者・エディターとして3年近く仕事をしてきました。 雇用に関する契約書等はなく、時給です。 時間外労働に対する割り増しもありません。 企業に査察が入り、このままではまずいということになったらしく、突然業務委託契約書(ただしこちらに要求するものばかりで、給料や休日に関する詳細はなし)を作成され、来月からの自宅作業を言い渡されました。 業種的に自宅作業にはソフト等設備の準備が必要であり、急に自宅で対応するのは難しい旨伝えたところ、企業の電気代等を負担してもらえれば、会社で作業をしてもよいと言われました。また、今後時給ではなく単価にするとも。 単価どのくらいかと聞いたのですが、はっきり答えがありませんでした。 働き始めのころはこういった説明も一切なく、正直契約書もないことに 疑問を感じつつ働いてきたのですが、業務委託とはこういうもので、この会社の対応は正しいのでしょうか? 詳しい方がいたら宜しくお願いします。

トピ内ID:8904374991

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正しいのか分からないのだけど

041
ユウ
うちの会社にも委託業者さんが席を置いています。 事前に業務委託契約を結びますが、業務内容と金額だけ。 労働時間等は入っていません。 というのもうちの会社はかなり適当です。 ですが、相手に不利になることはありませんので問題にはならないかと。 (契約書は顧問税理士もチェックしています。) 話は反れますが、私はその委託業者さんが嫌いです。 我が社のフロアを我が物顔で使用し、片付け・飲み物補充・ゴミ捨て等何もやりません。 そのくせ自分たちの使用する機器の消耗品がなくなったと我が社のものを使う。 挨拶もろくにしない。 彼らの使うPC等も我が社で購入しました。 と、ちょっとグチってしまいました 労働時間は自由です。 契約書に載せていませんし、委託した以上彼らのスタイルでやってもらって構いませんから。

トピ内ID:2124061604

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あなたの業務形態の実態はどうなっているのでしょうか

😢
のぞみ
まず、このようなケースではほとんどの場合は、偽装請負にあたると考えて良いので、会社側の行為は違法行為に当たる可能性が高いでしょう。 チェックポイントは、あなたに労働者性があるのかどうかです。 業務に関する時間と場所が明確になっているのかどうか。 労働時間を管理されているのかどうか。 会社側からの指揮監督があるのかどうかです。 業務委託契約書なるものが作成されたとのことですが、それに対してあなたは契約したのでしょうか。 そこには、時給ではなくて単価となっているとのことですか、それがいくらなのかが明確になっていない契約書など労働者性に関わりなく無効でしょう。 まあ、いずれにしてもとてもいい加減な会社のようですから、労働基準監督署に相談したほうが良いでしょうね。 そのままでは偽装請負と認定されるのはまず間違いないでしょう。

トピ内ID:1166913774

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結論から言えば、正しいです

🐷
神戸屋
いわゆる「従業員」や「派遣」でない「請負労働者(脱法行為だという説もありますが)」ですね? 業務委託契約書に「休日」の規定がないのは当然です。業務委託では、会社はあなたの「労働」は管理しないのです(法律上、してはいけないのです)。昼まで寝てようが、ショッピングに行こうが会社は文句が言えないのです。その代わり期日に成果が出るように自分で仕事を管理します。 単価はいろんな設定方法があります。翻訳なら「1語いくら」が多いと思いますが、収入が不安なら「月額固定」というのもありです。今までの収入の目安+設備コスト(PC、ソフト、FAX)+場所代+通信費(ネット、電話)、くらいの感じで。ただ、残業代も休出手当もないので、仕事の量はシビアに交渉しないと行けませんよ。

トピ内ID:7994605315

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その対応で正しいです。

041
まどか
最初からそうすべきでした。 業務委託であれば、最初から翻訳会社とトピ主さんとの間には「業務委託契約書」なるものを交わしていなければなりません。 「委託契約」と「雇用契約」とでは全く違います。 「委託契約」であれば、トピ主さんは本来なら自前のオフィス(自宅・会社)にて仕事をせねばなりません。今は翻訳会社内のスペースを借りている身の上ですから、翻訳会社に対し、スペースコスト(家賃)や光熱費(電気・水道)、そして電話代、ネット回線代、コピー使用料・・・等を払う必要があります。これらを無償にしてしまうと、「業務委託」ではなく翻訳会社がトピ主さんを「雇用」していると見なされてしまいます。 雇用していなければ、会社側はトピ主さんに対し、様々な社会保険料の支払いや労働基準法厳守・・・等から開放されます。 トピ主さんが現在もらうのは給料ではなく、委託契約に基づく翻訳代・編集代・校正代・・・です。 休日や労働時間は翻訳会社が決めるのではなく、トピ主さんが事業主として自ら決めれます。 業務委託を請け負う際には、トラブル防止のため翻訳代・編集代・校正代を事前に取り決めておくこと必須です。

トピ内ID:5538525493

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業務委託と雇用は違います

041
シュブニグラト
業務委託では、あなたの仕事の成果品に対して対価が支払われます。したがって「単価」という言い方は適切です。成果品はあらかじめ仕様書で規定しておき、それらを納品することで業務が完了します。委託者(会社)と受託者(あなた)との間に指揮命令の関係はありません。仕様書に定められたものを納品すればいいのであって、会社にあなたの労務管理をする必要はないし、してはいけません。 一方、雇用契約ではあなたの労働に対して対価を支払うもので、雇用者(会社)と被雇用者(あなた)の間には業務の指示を出し、労務管理を行う義務が発生します。この契約の場合は、給与・拘束時間・休日等に関する取り決めをしなければなりません。 したがって、業務委託契約になったのなら、給与や休日に触れないのは問題にはなりません。 その代わり、業務委託の内容(仕様)と単価についてはよく確認すべきと思います。

トピ内ID:2784493771

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残念ながら・・・正しい!

041
新吾
契約の内容に拠りますが、翻訳・編集・校正・・・の仕事であれば、法律上では請負契約に該当すると推測します。 請負契約とは、定められた納期までに所定の成果物をなすことを契約するものです。 つまり、トピ主さんの立場は雇用者(= 他人に雇われ、報酬を受けて働いている者)ではなく、一事業主としてそれを請け負っている請負業者になります。 トピ主さんを請負業者にしたいのは、会社側が様々な義務から逃れるためですが、家賃や光熱費や電話代、事務機器使用料・・・等の支払い実績がなければ、トピ主さんは会社が雇っている雇用者とみなされてしまいます。 会社はトピ主さんに対し家賃や・・・を請求し、トピ主さんは会社に対し成果物の代金を請求することになります。 取引には、発注書や受領書を発行することが義務付けられています。 詳しくは、「下請け法」とか「請負契約」とかで検索してみてください。 もし事務処理を任せると言う場合の委託契約は、法律上は委任契約となります。 (法律上は委託契約という言葉はありません。)

トピ内ID:4235463477

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お答えします。

🙂
もぐもぐ
その前に質問ですが、トピ主さんは個人事業主、またはどこかの企業に属しており、某大手翻訳会社の業務を"委託"されているということで よろしいですね? そうだとして話を進めますが、業務委託契約ってのはざっくりいえば業務の一部または全部をそっくりそのまま別の事業主へ 委託する、いってみれば丸投げする、ってことです。ポイントは委託するのは業務だけ。そしてその委託業務に対して対価を支払う、という ことです。なので、時給とか、時間外労働がない、とかいっていますが、そもそも業務委託の場合、業務に関する委託契約はあっても雇用に関する 契約は一切ありませんから、時給とか時間外労働という概念そのものがありません。つまり、委託元は、委託先に対して何時間働け!とか、何人投入しろ! とか命令することはできません。また委託元(翻訳会社)は委託先(あなた)に対して、勤惰管理 や業務内容の命令なども原則あってはなりません。指揮命令系統がない、ともいえます。なので、時給ではなく単価にするってのは本来そちらが正しいです。 どうやら、その翻訳会社はこれまで偽装請負をやっていたように見えます。

トピ内ID:9570397369

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決まりがない部分は、さじ加減が難しい

041
ピーマン
ユウ様 1.我が社のフロアを我が物顔で使用し、片付け・飲み物補充・ゴミ捨て等何もやりません。 2.そのくせ自分たちの使用する機器の消耗品がなくなったと我が社のものを使う。 3.彼らの使うPC等も我が社で購入しました。 2.と3.は、あなたが知らないだけで、会社と請負者との間で決まっているのでは? 何の取り決めもなしに実行するとは考えづらいです。 ただ、1.は決まりがなさそうだから、さじ加減が難しいと思います。 私は業務委託で常駐しています。どこまで甘えてよいか分からず、気を遣って大変です。 例えば ・文具は、かなり上の人から使用可と言われているが、他の社員に伝わってなさそうなので、使っていない。  (短期派遣の方に指示を出す立場のときは、派遣の方から当然のように文具を要求され、自費で買ったものを差し上げました(涙) ・昼食後のトイレは混むので、時間をずらす&歯磨きしない。 ・共有スペースのお土産には手を出さない。私はよく買ってきますが。 ・「フロアを我が物顔で使用し」も責められるなら、上記に加えオドオドした雰囲気も出すべきなのでしょうか。

トピ内ID:1867853897

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改善措置

041
pp
実態は労働者派遣でありながら、請負・業務委託契約として、注文者・委託者の指揮下で労務を提供することは、「偽装請負」といって労働者派遣法違反です。「給料」「時給」という言い方は、雇用されているわけではないので、業務委託契約では普通使わないです。「時間単価」や「作業単価」で支払いをします。作業に対する支払いのようですから、「時間外」という考え方はありません。(時間単価でしたらありえます。) 企業内で作業をする場合、作業場所を分けることが必要で、企業はあなたに作業場所を「貸す」立場ですので、その分の負担を求めることになる場合もあります。なので、「電気代」の負担を求められたのでしょう。 また、「下請代金支払遅延等防止法」(下請法)の書面交付義務・違反だと思われます。単価を書面で明確に示せないのは、下請法違反です。 いずれにしても、請負側のあなたには罰則がありません。ただし、イチ事業主として、提示された契約書は、上記等の法律に合致しているか、審査してください。もし、不安であれば、専門家に契約書をみてもらったほうがよいと思います。

トピ内ID:3071992332

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皆さま、ありがとうございます。

041
じーにー トピ主
OJTで働き始め、そのまま特に契約を交わすことなくここまで来てしまいましたので、正確には業務委託でもありません。「委託」という言葉だけは使われていました。 会社による業務場所の拘束や労働時間の管理はあります。偽装請負ということなのでしょうね。 仕事をこなすだけで必死で、疑問を抱きながらも、これまできちんと確認しなかったのがいけないのですが... 私と同じ条件で働いている人が社内で100人以上います。決していい条件で働いてきた訳ではないのですが、突然このような話になり、今職場ではかなり険悪な雰囲気となっています。 いい機会ですので、働き方を見直そうと思います。

トピ内ID:8904374991

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こちらからも条件を提示する

041
シシトウ
私も委託で数社と契約しています。 従業員ではないので、トピ主さんの客先の対応は間違っていませんが、内容に納得できなければ、こちらの希望も盛り込んだ契約書を提示しましょう。 双方が納得する内容になって初めて「契約成立」です。 先方が、「こちらで作業するなら電気代」と言うのと同じで、トピ主さん側も「作業を自宅で行うにあたって、単価は今までの○○円から○○円に改定させていただきます」 と言っていいんです。 契約ですから。 あまり欲張った請求をすると、依頼して貰えなくなるので、先方の損にはならない金額提示をする匙加減が難しいですが。 とにかくこちら側の希望を盛り込んだ内容の文書をすぐに作成して、双方の納得いく契約書を作成しなくては。 あとは、「この技術は手放したくない」と先方に思わせるだけの腕を磨けば、立場逆転! 今度は向こうがこちらの希望をできるだけ飲む立場になります。 頑張って!

トピ内ID:8369708632

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