ジェンダーが叫ばれてる現在、こういった話題はアレかも知れませんが、
難しく考えず、ある瞬間に「男気」を感じた時、又は「女らしさ」を感じた時を教えていただけないでしょうか?
やはり、生物学的に性差があるので、私もふとした瞬間に自分の性(男)とは違う魅力を女性から感じることがあります。
◆男気を感じた瞬間
ある夏の事です。結構重い病気にかかっていて、お世話になっていた、お医者様に診てもらっていました。最初は、患者にも厳しい意見を言う少し癖のあるお医者様だなと思いつつも、何度も通ううちに、本当は物凄く優しい先生なんだなということに気がつきました。そして、海外旅行に行くことになって、薬をいつもより多めにもらって、「楽しんで行ってきてね。薬もっともってく?」とまるで祖父のように心配してくれて、笑顔で送り出していただきました。そして2週間後、旅行から帰ってきて、病院へ行くと、玄関のドアに「医院長先生は先日、急逝なされました」という張り紙が。驚きのあまり言葉を失うとはこういうことだなと。そんなそぶりを微塵も見せず、患者のことだけを考えて、元気そうにしていた先生は本当に男だなと思いました。今でも、先生に手を出して私のことを心配そうに血圧を測ってもらっていた時を思い出すと、同じ男として、何を思って先生は診療してくれていたんだろうと思わずにはいられません。
◆女らしさを感じた瞬間
感受性が豊かで、母性が強い女性と付き合っていた際に、疲れていた時には、いつも包み込むように抱きしめて、優しくして頂きました。まるで、母のように私の細かい感情を読み取って癒してくれる彼女には、本当に心をゆるしていたなぁと今更ながら思います。加えて、~君にはこういった服が似合うよ、などなど、きめ細やかな、感情の機微を読み取り、癒してくれる母性を持つ女性には、私の性にはないものを感じた次第です。
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