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妻のおかげで苦手な食べ物を克服できました

レス4
(トピ主 2
😣
根無し草
話題
初めてトピックをたてますので、読みにくい部分や、言い回しが不快になる部分もあると思いますが、よろしくお願いいたします。

当方44歳♂、家族は妻(28歳・専業主婦・妊娠4ヶ月)子供3人(3歳・5歳・7歳)母(私の母・同居)の根無し草と申します。

私には妻と結婚前のつきあっている頃から、苦手な食材と、苦手な調理方法がありました。
苦手な食材はアレルギー(カカオ)があり、蕁麻疹と痙攣を起こすものでしたが、普通の調理にはあまり使われないものであるだろうことから、デザートなどに気を遣う程度ですんでいました。
苦手な調理方法は、トマトを温かく調理に使うものです。冷たければ大好きです。でも以外にもトマトを温かく使う料理って結構あるんですよね。温かく使用したときの何ともいえない変にトマトの味が強調された温かさがどうしても受け入れられなかったんです。

他に食べれないものはないです。薄味が好みですが、中華風も洋風もエスニックやモロッコ風も好きです。

カカオはキャロブを使った代用料理に妻が取り組んでくれ、香りもだめだったものが代用料理であれば無理なく食べれるまで5年ほどで克服できました。まだカカオそのものにはアレルギーが消えていないようなので無理かもしれませんが、克服できないものだと思ったアレルギーに向かう勇気をふるい足せてくれたことは感謝しても仕切れません。



またトマトの加熱料理のレパートリーも妻は沢山考えてくれて、7年ほどに渡って何百種類という料理を作り続けて、私の反応と感想を聞いてきていました。
そしてつい先日温かいトマトを使っているにもかかわらず、すごく美味しく感じられる今までの感覚が一変するくらいの料理を作ってくれました。
おもわず、妻の手を取って「すごく美味しい、ありがとうありがとう」何度も振り回しながら、どんどん料理を最後まで食べてしまいました。
妻もニコニコしていたように見えました。

他にも私の母には、塩分を控えめながら、だし汁の使い方や食材にうまく味を浸透させて薄味にならないような料理を付くなど、母が妻に料理を習っています。

奥さんの料理によって、ここまで家庭で食べることが、仕事の疲れを感じさせないほどの楽しみ、癒しになるとは想像もできませんでした。毎日の弁当も宝箱ですね。

皆さんにお聞きしたいのは、妻・奥さんの料理で嫌いな食材が大好きになったなどの、”妻の料理万歳”な聞かせていただけたらと思いました。

妻・奥さんの料理自慢してみませんか?

トピ内ID:2319791026

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ちょっと方向性が違うかもしれませんが…。

041
うに
既婚男性です。 私は高校時代は寮生活でした。 三度の食事のごはんと味噌汁だけは温かいのですが、おかずは常に冷えておりました。電子レンジなんていうものはなく、それを3年間食べ続けました。 高校卒業以来、冷えたおかずというものがトラウマとなりました。 寿司や冷やしそばなんかはいいのですが、それ以外のものはなんでもかんでも温めまくりました。 冷えた煮物とかは絶対に許されず、コンビニ弁当を買ってきたらご飯の一カ所でも冷たい部分があるのが許せず、容器が変形するまでレンジをかけまくりました。 我ながら異常でした。 結婚してすぐ、妻が弁当を作ってくれました。 当然おかずは冷えているわけです。 でも、新婚早々から面倒は起こしたくなかったし、料理のうまい妻の弁当を食べないという選択肢はありませんでした。 で、意を決して食べました。 体が受け付けないのではないかと思いましたが、そんなことはありませんでした。 妻の弁当はうまかったのです。 高校時代の呪縛から解き放たれた瞬間でした。 その後、なんだか泣けてきました。 帰ってから「ありがとう」とだけ言うのが精一杯でした。

トピ内ID:8817598194

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トピ主1

😣
根無し草 トピ主
ウニさん ありがとう。 そして、、わかります。 冷えたおかずってどうしても不味いイメージが転勤族の独身時代にありました。 呪縛は消えがたいですよね。 ウニさんの奥様のお弁当が心に染み渡る気持ちがわかります。 男性ならではのツボでしょうか。 私も妻の弁当が大好きですよ。 奥様を愛したい気持ちがあふれますよね。 妻の料理に対する感謝の同士がいてくれることがうれしいです。

トピ内ID:2319791026

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兄と義姉ですが…

041
ちょっと違うけど…
私の兄は、たいへんな偏食かつ子供味覚の男でした。 母は大変、苦労したようです。 高校生の頃、その母が長期入院しまして、私が食事を作る事に なりました。あまりの兄のワガママに面倒くさくなり、母ほど 優しくない私は、しまいには毎日兄にだけ、マカロニサラダと トンカツを出し続けましたが、全く問題なかったようです。 その兄が結婚してしばらくたってから、実家で食事を 一緒にする機会があり、私は驚愕すべきものを見る事になりました。 ナメコの味噌汁を飲んでいる兄、マグロ以外の寿司を食べる兄を! 義姉は料理上手ですが、そういう問題以前に 兄は新婚のお嫁さんが、毎日、一生懸命に 作ってくれる食事やお弁当をむげに出来なかったのです。 だから出てくる物は食べた。義姉の実家で出される寿司も 見栄で食べた。母や妹には文句を言うメニューでも 食べ続けたのです。そしていつしか本人が、自分の 好き嫌いを忘れてしまったという結果に。 義姉、ありがとう。結婚って凄い。 そして32年の歳月の果てに「母さん、料理上手くなった」と 言われた母(&父)の、呆れ顔が忘れがたいです。 変わってないよ!元からだよ!

トピ内ID:8828511619

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トピ主2

🙂
根無し草 トピ主
ちょっと違うけど…さん ありがとう。 私よりも好き嫌いの多そうなお兄さんのようでしたけど、見事に改心されましたね。 料理上手&結婚の愛の力って凄いですね。 でもいい方の変化です。 お義姉さん大変すばらしいです。 >そして32年の歳月の果てに「母さん、料理上手くなった」と >言われた母(&父)の、呆れ顔が忘れがたいです。 >変わってないよ!元からだよ! 笑ってしまいました。すみません。 お兄さんいい味出してますね。 食に目覚めてくれたんです。 感動のエピソードありがとうございます。

トピ内ID:2319791026

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