昔は学校で兎が飼育されている環境に何も疑問を持ちませんでした。
結婚後に兎を飼ってから愛らしさと飼育の難しさを知りました。
学校で飼育するには兎は不向きだと思います。
子供の通う園でも兎が飼育されています。
夏は日陰もなくコンクリートが暑くなりぐったりしていますし週に何度か兎と触れ合いという名のもとに触られまくり可哀相です。
見るのも辛いのが先生が兎の生態を全くご存知ないのでうさぎの発情に対して叩いたり子供たちが良かれと思いそこらへんの花や草を飼育小屋に入れることです。
兎は骨が弱く一度痛めてしまったら何ヶ月もかかったり時には死んでしまうこともある動物。
また子供達の与える草花に毒があることも多いのです。
先生も保護者も子供も誰一人うさぎの飼育の大変さを理解せず無責任に飼うことのどこに命の大切さを学ぶ機会があるんだろうかと家に帰ってうさぎを見るたびに思います。
先日園の一羽の兎が亡くなりました。
病院に連れて行き最善を尽くしました、兎ちゃんは命の大切さを教えてくれましたと説明がありましたがあの子はもっと長生きできたし切なくなりました。
きちんと飼育すれば長生きできたのに残念でなりません。
どうしてそもそも警戒心が強く神経質で飼育の難しい兎を飼う園や学校が多いのでしょうか?
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