20年前くらい前に観たドラマで以下のシーンのみが印象に残っている外国のドラマがあります。
●たぶんNHKで放送(違う可能性もあり)され、単発の2時間ものだったかと
●アメリカかカナダのドラマだったような?(北米の印象)
●青年の男兄弟二人か三人、父親も登場してたような
●大きな川沿いで何かの仕事をしている
●ドラマの途中で兄弟のひとりが仕事中に死んでしまう(以下の状況)
・浅い川岸内で何か重いものが体の上に乗ってしまい、水の中から脱出できない。
・他の兄弟たちはその物体が重すぎてどかせられず、試行錯誤しても川の中から助けることができない。
・そのうち川の水量が増してきて、このままだと川の中から助けられず水死してしまうと焦る兄弟たち
・そしてそのまま助けられず亡くなってしまう
…という場面しか覚えておらず、というかそのシーンが強烈に印象に残ってしまい、観てたはずなのに他を全く覚えていません。
私はその場面を観てる時に「ストローみたいなものをくわえさせて息をさせれば(シュノーケリングみたいに)、助けるまでにひとまず時間を稼げるのに…」と思って観てました。
ミステリとかサスペンスではなく、その家族の生活の物語で、上記のシーンはその家族の悲劇の一場面だったのだと思います。
この場面しか覚えていないのでなかなか難しいとは思いますが、どなたかこのドラマのタイトルをご存じの方いらっしゃいませんか?
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