まだそれほど仲良くなってない異性と話題を合わせる時。趣味や好きなもの話になりますよね。
趣味とか共通の話題があった時、映画や、小説、音楽などの感想を求められると、それとなく良くも悪くも差し障りのないようなおべっか使うのが苦手で、ああーそうだねなかなか面白かったよよかったねーと薄っぺらさこの上なく、また心ここにあらず的な返答をしてしまいます。あきらかに脳みその左側で言ってるのが丸わかりすぎて、微妙な空気が自分の体を纏います。
チガウ!興味がないんじゃないんだ。こういう時こそある種の優しさと都合よく受け取って欲しいと強く主張したいです。
ガチの感想をいうと、相手の好きなものを貶めてしまう事が多く笑うに笑えません。だいたい自分がいいと思ったものを紹介した場合、ネガティブな感想を聞きたい人って10中1多くて2くらいの割合ですよね。ぐぐっと受け入れるような感じであれば、ゴリゴリいけるんですが。8割9割は不穏な空気になり、会話の弾みがなくなります。でも、それとなく濁してばかりだと、ペラッペラで影の薄い人間になって生気が失せてく気がします。
他にも、基本的にシニカルな思考が邪魔し、ネガティブな事柄を上手く伝えるようなユーモアのある突っ込みとか、雰囲気の和む愛ある突っ込みができません。コミュ力に関わってくるんでしょうが、みなさんはどういう言い回しというか、姿勢で臨んでますか?
これはひいては恋愛スキルに不可欠な問題だと思います。相手に耳障りのいい言葉をひたすら選ぶ、誤魔化す、自分のセンスを直言、話題を周到に摩り替えるなど、色々みなさんの具体例を混ぜて人付き合いにおけるある種プチピンチ(笑)な瞬間を抜け出す知恵を教えてください。
相手はプライベートで付き合う異性として下さい。つまりその人の気分や心証をのぞけば良いことをいう必要性はあまり無い場合です。
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