こんにちは。最近読んでいた本で、ふと気になったものがありました。
「女は30代の初めには夏も終わり、短い秋があってすぐに冬。 30代後半から長い長い冬の暮らしに耐えなければいけない」対して「男は長い夏がつづき、収穫期である秋もさらに長い。 わずかな冬の後、死んでしまう」(『私のいう運命について』白石一文)
読んだとき、えーなんて絶望的なと思いました。 30代後半からもう冬とは、作者の男性目線でそう女性を捉えているだけではないかと思い、腑に落ちない印象でした。
ちなみに私自身の人生を振り返ると、そこそこ充実した学生生活を送った10代、社会人になり結婚を意識して異性との付き合いでいろいろ経験した20代はまさに「青春」で春。 その後結婚し、30代で出産、子育てをしながら最近は仕事でも責任が増し、忙しくも充実した日々なので38歳の今、まさに夏を謳歌しているように感じます。 これから子供が成長し、自分の時間が増えていく40代、50代が実りの秋、還暦を過ぎると冬かな~と漠然と考えています。
そこで、皆さんにも「自分の人生を四季に譬えると」どうか、また男対女の一般的な見方としてはどうかをお聞きしたいです。
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