30代の女性です。
我が家の隣の家に樹齢80年ほどの針葉樹が幾本かあります。その樹木群は30年ほど前に「保存樹木」の指定を受けており、剪定等の維持費を
税金から拠出されております。
しかし、針葉樹の為、ほぼ1年中針の様な葉を延々と撒き散らし、カラスには寝床を提供し、北側のお宅には日照権さえも略奪しております。
※我が家は幸いにも南側にある為、日照権は維持出来ております。又、知事の奮励努力により、ここ数年はカラスが激減傾向にあります。
その樹木群に現状カラスの巣は有りませんが、カラスの休憩所にはなっており、鳴き声に悩まされております。
我が家では、庭に散乱する隣家の落ち葉(尋常ではない量!)を雨天以外はほぼ毎日否応なく掃除をし、表の公道の落ち葉も我が家の前の分だけは
渋々行っております。
その樹木群は、針葉樹特有の「フィトンチッドの散布」と「酸素の提供」とに関してのみ有益でありますが、先程申し上げた通り近隣住民にとっては
迷惑千万でしかありません。
本音を言えば隣家の住民達に隣近所のお宅の庭や公道全ての落ち葉の掃除をさせたく考えております。
お知恵を拝借出来れば幸甚です。
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