現在2歳の子供がいます。
実母からは結婚当初から孫はまだかと催促されていました。
私達は暫く子供を作らず夫婦2人で過ごしていたのですが結婚5年目に妊娠、母もとても喜んでくれました。
しかし妊娠中から出産後までアドバイスを超えて色々口うるさく言われ、しまいにはまるで母が母親のような感じで子供に執着し、出産前は外孫(死語?)だからとか控えめな事を言っていたのにそんな言葉はどこへやら、私の知っている母ではないようなそんな豹変ぶりでした。
このままだと毒親に母がなりかねない、自分の娘と孫は自由にできると思っている?と本気で心配しました。
ところがふと気がつけば母はいつの間にか正気を取り戻していました。
一時期のあの執着はどこへ行ったのか、今はすっかり元に戻って自分の楽しみに時間を費やしています。
母は学校関連の仕事を少し手伝っており情報交換しているらしいのですが、疲れないで孫の面倒が見れるのは3時間がいいところ、という意見が多いそうで、
今時のおばあちゃんは若かったり多趣味だからいそがしいし~、と言っている母は自分が孫に執着して豹変していた自覚がないようでちょっとおかしかったです。
孫に執着するのも最初だけ、というのが多いのでしょうか?
私としてはホッとしたのですが…。
トピ内ID:1082609797