20年ほど前に音大の声楽学科を卒業したひまわりと申します。
あるきっかけで、再度先生について声楽を始めて半年になります(今事情があってお休み中、9月に再スタートします)。
私は不真面目な学生だったのか、あまり上達せずに卒業しました。その頃から私の問題点は息が続かないことでした。また、息を入れる場所、出し方、当て方など、人によって言う事が違うため大いに悩んで来ました(今も悩んでいます)。せっかく今回また勉強するチャンスに恵まれたので再度一から練習していくつもりです。
有名歌手のアリア集等を片っ端から聴いて聴き比べたりバーバラボニーの講座を(NHK)みたり、ネットで歌を見たり、後野仁彦さんの「発声のメカニズム」を読んだりしてとにかく情報を片っ端から入れ、研究しています。
上腹部に息を入れて、膨らむ場所は間違っていないと思います。その後、少しずつ吐いて行くのがうまくいきません。ちゃんと入っているのに支えて小出しにすることができず、あっという間にひゅるひゅるひゅると縮んで息がなくなります。少しずつ息を出し、45秒程を目標に、毎日何十回かのトレーニングをしています。
20年前とは時代が変わって発生事情も進化していると思います。少しでも多くの情報やコツやヒントが欲しくこちらに参りました。どんなことでもいいのでアドバイスをいただけないでしょうか?また、お勧めの本もおききしたいです。宜しくお願いいたします。
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