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星の王子さま 翻訳者は誰がいい?

レス5
(トピ主 1
まるたけ
話題
先日、寄居 星の王子さまPAへ行って来ました。 数々のグッズはとても可愛らしく、改めて本を読んでみたくなり購入しようとしたのですが、翻訳者違いの本が山ほど! 私自身読んだのは小学生の頃だったので(現在30代)、細かく文章やニュアンスは覚えていません。 ですので、どれを読んでもそれ程違和感は感じずに読めると思いますが、せっかくなのでイイ翻訳で読んでみたいのです。 何をもってイイ翻訳とするかは様々だとは思いますが…。 小町は読書家の方が沢山いらっしゃるようなので、オススメ本を教えてください!よろしくお願いします。

トピ内ID:8035437042

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基本は内藤 濯訳

041
通行人C
2005年に日本での著作権が切れ、多くの翻訳が出始めました。岩波の内藤 濯訳には様々な問題点や意訳があることが指摘されていますし、それは事実です。しかしながら、新しい翻訳は様々な意味で内藤訳と対置されるものとして出版されていると感じます。 このような考え方から、私のお勧めは内藤訳の、昔からでているものです。 より正確なことは、原典(仏語)か、言語としてやや近い英語版に取っておくと良いのではないでしょうか?

トピ内ID:2014141834

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やはり本家

041
ばらら
内藤濯氏のものが好きです。 小さな頃から読み慣れているせいかもしれませんが。 内藤氏の解釈にさまざまな異論や反論がでているようですが、 あの独特の、こなれていない日本語が 王子さまや、王子さまと出会った砂漠を、 さらに不思議な空間にしていると思います。 普通の話し言葉で訳されているものは、 王子さまの世界にそぐわない気がします。 ま、あくまで私見ですけど。

トピ内ID:8150473641

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こんな方法も…

041
ケムマキ
通行人Cさんと同様、私も内藤訳からをお勧めします。 それと、もしフランス語を少し教わったことがある方でしたら、 「『星の王子様』をフランス語で読む」という本もお勧めです。 こちらは原典を引用しつつ、単語の持つ意味や、なぜその語が選ばれたのか(例えば「il」から「on」に主語が変わることでどうニュアンスが変化するか)といったことが、丁寧に解説されています。 とてもわかりやすい講義録…とでも申しましょうか。 新訳が出た時に、狐の「apprivoise-moi!」(内藤訳ではたしか「僕を飼いならしておくれ!」だったと思います)というセリフを、各訳者が様々に工夫して訳したという話を耳にしましたが、この「apprivoiser」(飼いならす、手なずけるという意味)に関する解説なども面白かったです。 この本を座右に置きつつ、さまざまな訳本を比べてみても面白いかもしれません。

トピ内ID:6095646473

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レスありがとうございます

まるたけ トピ主
3名様からレスいただきましたが、皆さん内藤濯氏がオススメなのですね。 早速こちらを購入しようと思います! 何度か読み返してみて、自分の中である程度こなれた所で読み比べしてみます。 ケムマキさんのフランス語で読む~というのも面白そうですね! 売り場には英語で読む~も並んでいました。ちょっと気になったので、読み比べリストに加えておきます。 これから少し早めの夏休みに入るので、それを利用して楽しみたいと思います。今年は遠出しない代わりに、家で知的に(!?)過ごします。 ありがとうございました!

トピ内ID:8035437042

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いろいろありましょうが、

🎁
織姫
星の王子さま・・この中身を理解できる人がうらやましかった。内藤濯・読んでは~ポィ。読んでは~ポィ。~何十年続けたでしょう。私、愚人には難しかった。昨年邂逅、それはそれは嬉しかった。池澤夏樹訳・星の王子さま、この1冊に感謝。

トピ内ID:3132312220

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