姑友が集まると、雑談の口火は夫の病の話し。
嫁の悪口がその次で、チラリと挟まる孫の話題。
白熱するのが我が子の自慢話です。
姑友たちの夫の身体はもはやボロボロです。身体の中のどこかしらに、ひとつふたつは不気味な腫瘍を抱え、もう長くはないなと姑友たちは薄々気付いており、誰も口には出さないけれど次は我が身と。
嫁の評価はどの姑友も一致しております。気が強く姑への嫌味が露骨で夫を蔑ろにするというもの。ったく、ねえ、と結論は至ってシンプルです。
孫については、孫って可愛いわねえ、私なんかすごく大事にされちゃって、と見栄を張り、
子供たちの自慢話では、嫁にやった娘の夫がいかにエリートであるかが争点になり、
息子たちについては、息子がどれだけ出世して、どれだけお小遣いをくれて、どれだけ孝行かを話します。
そして最後にチラッと、でも男の子って冷たいところがあるのよねえ、と本音を吐露。
姑友かあ。辛気臭いなあ。家族が増えても増えた分だけ減っていきますし、減り方も気が滅入る。
比べて。ママ友! ママ友時代! なんかピチピチしてますよ。
うら若い娘時代より、私には、ママの時代が懐かしい!
ちょっとだけ、ちょっとだけでいいから、
いままさにママ友時代を生きる小町ママの
ママ友話を聞かせてくださいな。
小町ママは姑が大の苦手。重々承知の上です。しばし休戦いたしましょう。ね?
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