10年弱、茶道のお稽古に通っておりました。
仕事が忙しくなり、お稽古をお休みするようになって半年になります。
通っていた間に、先生におさがりの着物をたくさんいただいて
それを着てお稽古に通っておりました。
着物は今もそのまま自宅に保管してあります。
しかしこの度、私が引越しをすることになり、
稽古再開の可能性はなくなりました。
そして引っ越した先で、茶道のお稽古をすることも、当面ないと思います。
仕事が今まで以上に忙しくなりますし、
他の先生に習うこともしたくないからです。
このような場合、いただいたお着物はどうするのが一番よいのでしょうか?
いずれ10年20年先にまた着物を着ることはあるかもしれませんが、
いただいた着物はほとんどのものが若い人が着る色柄なので、
私(現在30代半ばです)には年齢的に着られないように
なっていると思います。
中には、先生→年長のお弟子さん→私にと、
順番に着させていただいたものもあるので、
今いるお弟子さんで若い方がいるのなら、
そうやって受け継いでいくのがいいのか、
とも思いましたが、私が決めることではないのでは?と思っています。
お着物をいただいた、と書きましたが、「あげる」といわれたものもあれば、「これ着たらいい」と渡されたものもありました。
「貸してあげる」といわれたものはありません。
着物が5着、羽織が3着、帯が5本です。
先生がお若い頃愛用して「だいぶ生地もいたんでるし気楽に着て」とくださったものもありますし、ずいぶん立派なお着物もあります。
お稽古を続けることが一番よいことだとはわかっていますが、
続けることができません。
お返しするものなのか、持って行くのがよいのか、
このトピのまま、先生にお聞きすればよいのでしょうか?
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