娘は来年30を迎えます。
中学高校時代に、不登校になりましたが、今は一応仕事に就いており、毎日のように残業に明け暮れています。
けれど、その娘のことで気がかりなことがあります。
娘は子供の時から一人でいることを好み、他人との積極的なコミニュケーションが苦手なようでした。
同年代の友達と遊ぶより、空想の中の友達と遊んだり、テレビで流行していたアニメの主役になりきって、「~ごっこ遊び」ばかりしていました。
子供時代なら誰にでもあるような経験だと思うのですが、娘は少しが度が過ぎていたようで、学校や同級生と一緒にいる時でもその頭の中で空想遊びやごっこ遊びに熱中していたようで、そのせいで「いつもニヤニヤしてて気持ち悪い」とか「独り言が多い」と友達からイジメまで受けていたようです。
本人も少し悩んでいましたが、どうしてもその空想遊びが止められないのだと言っていました。
そして、その空想遊びは今でも続いています。
来年、30歳になるのに、たまにどこか別の場所を見てはブツブツ独り語を呟いてるのを見てと本当に心配になります。
ちゃんと意識すれば空想に浸らないこともできるそうですが、頭の中で色々空想するのは本人にとっては非常に楽しいことらしいです。
ただ周囲の目もあるので、独り言は言わないようにはしているそうですが…それでもたまにニヤニヤと独り言呟いています。
本人は「楽しいけど、周囲の目もあるから止めたい。けど止められない」と言っていました。
いつまでもこういう空想遊びが抜けきれないのは、精神的な問題なのか、親の過干渉や過保護が原因なのでしょうか。
やはり一度専門家に診てもらうように娘に言った方がいいんでしょうか。
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