子持ち30代主婦、私はいわゆる手のかかる子でした。
変に精神的に早熟で潔癖で、分かりやすく言うと「万年思春期の中二病」を実家にいた18年間ずっと患っていたような感じです。家族からは宇宙人と思われてます。「皆の人気者」は胡散臭いと思っていたし、未だにそういう子が嫌いです。自分でも本当に育てにくい子だったと思うし、今でも付き合いにくい子だと思います。
大学は芸大に行き「今まで周りから変な子と言われて孤独だった」友達がたくさんできてああ、自分も生きていていいんだなぁと思えました。成長するに従って「宇宙人な自分を隠す・誤魔化す」術がうまくなりましたが本質は変わりません。しかし毒を吐いて潔癖だった頃の中学・高校友とは疎遠になりました。そういう負のオーラはある一定の人々が寄ってきますよね。そのオーラがなくなって(うまく隠して)しまった私には興味もなくなったのでしょう。家族や学生時代の一部友人は「今の方が良い」と大歓迎ですが、なんだかなぁという感じです。別に無理もしてないから良いんですけど。
でも、母になった今ふと思うのです。私は「死ねばいいのに」『産まなければ良かった」「姉はこうなのに何故あなたは」「子供は一人で良かったのに」と言われ続け、包丁を持って追いかけられたり、フォークで手の甲を差されたり、真冬に裸足で外に出されたり…等々、をされる程に存在悪だったのかな、と。我が子は手は掛かりますが可愛いですし、まだ思春期も迎えてないので「産まなければ良かった」なんて思いませんしいいません。
手のかかる子だった方、親になってから私のように思ってる方いますか?もしくは逆に「親からの連鎖でそれを子供にしてしまう」方、いますか?
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