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娘の誕生日には真珠を一粒買って・・・というお話について

レス16
(トピ主 1
💍
真珠婦人
話題
こんなお話を聞いたことはありませんか?

娘が生まれたら、誕生日のたびに良い真珠を一粒買う。毎年そうやって買いためて、娘がお嫁に行くときにネックレスを作って持たせる・・・・・

親の愛情のこもった、とても良いお話だと思います。
いや、待てよ?
ネックレスなら長さは40cm以上。仮に10mm珠でも40個?40歳?
うーん・・・ちょっと無理がありませんか。
(もちろん、40代でお嫁に行くのは否定しませんし、素敵だと思いますよ)

この、娘のお誕生日に真珠って、何か元になるお話があるのでしょうか?

トピ内ID:0657328875

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私が知ってる話は

🙂
一年二粒で成人のお祝いに と言う話でした これなら大人になったらネックレスになりますし 何で見たかは忘れました

トピ内ID:0358540475

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041
ちるちぇ
桐の木を植えて、箪笥を作るって言う話と同じようなものですよね。

トピ内ID:7971297646

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コミックのお話で

041
風子
漫画家、野間美由紀さんの「パズルゲーム・はいすくーる」という 推理物があります。 その中にそうして二人の娘のために毎年真珠を一人に「二粒」ずつ買う お父さんの話があります。 二十歳の成人になった時に40センチ強(バチカン等の長さもあるので)の ネックレスができあがるということでした。 ところが姉と妹では違いがあった!実は・・というお話です。 伝承や元の話が別にあるのかどうかは知りません。

トピ内ID:5400044162

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二粒で記憶してましたけど…

041
あると
どこで仕入れた知識か忘れましたけど、毎月2粒づつだった気がします。素敵ですよね。

トピ内ID:2707610208

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古い出典の記憶

🙂
無名の人
与謝野道子さん(与謝野馨氏のご母堂)のエッセイの中のどれかで 読んだことがあります。 お嫁入りが決まった時点で足りない分を全部買うのでしょう。 パールネックレスが一番美しく見える長さが40センチ~42センチの いずれかは、体格(肩のライン)や首の太さで違いますから。 グレース・ケリーの美しいパールネックレス姿を参照下さい。 オーダーメイドならではの発想と読んだ当時に思いました。

トピ内ID:2272603496

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聞いたお話ですが

041
キャラット
私もその話、聞いたことがあります。 誰からかだったのか、それとも小説で読んだのか・・・はたまたドラマか雑誌か・・・ 定かではありませんが、聞いたこと、あります そして密かに娘が生まれたらそうしよう、なんて思っていました(笑) が、 子供を産む前に、こんな話も聞きました ネックレスにした時におかしくないように、 同じ大きさ、色、・・・つまり同じクオリティーの真珠の粒を 毎年毎年購入するのは結構たいへんだそうです 結局それだったら、ネックレスをお誕生日前に購入して、 それをばらして、毎年1粒づつプレゼントする・・・のが一番きれいな仕上がりになるって事? ですかね・・・ なんだかね~ それはちょっとおバカな感じが(失礼) ですので、宝石のバイヤーかデザイナーさんか、そういった世界のご両親やおじいさまおばあさまでしたら、 この上なく素敵なお話ですが、一般的にはいかがでしょう? お金に余裕があり、お抱えの宝石商がいらっしゃるご家庭とか、ね

トピ内ID:0491297408

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ステキなお話

041
バラたん
結婚が決まった時点で足りない分はまとめて買ってネックレスに… ってことでいいんじゃないでしょうかね。 でも現実的には、粒の色や大きさを買いそろえていくのは大変みたいですよ。

トピ内ID:4063623677

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少女マンガで読んだ気がします

041
J
私が知っているのは子供の頃、少女マンガで読んだ話だったと思います。 ちゃんと覚えていませんが、娘が二人で片方は連子。 両親が毎年誕生日に二粒の真珠をプレゼントしてくれていて 二十歳になったらネックレスにする予定。 しかし、連子の方が娘二人の真珠の大きさの違いに気がついてしまう。 10mmと9mmだったかな? 連子は真珠の大きさの違いはきっと愛情の違いだろうと悩んで 何か事件を起こしてしまう。 でも、最後には実は本当の親が残した真珠のイヤリングがあるから 二十歳になったらそのイヤリングの真珠2個と合わせて42個で ネックレスを作ると同じ長さになるんだよと説明されて 両親の愛情に気がつくと言ったお話だったと思います。 このお話は真珠は二粒ですね。 毎年一粒でネックレスだと長さ足りませんよね。 それに実際毎年二粒ずつ買いたしていったのでは 大きさは揃えられても色が微妙に違ってくると思うし 穴を開ける時に何かあったら個数足りなくなるし 現実的な話じゃないと思います。

トピ内ID:3676239010

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冠婚葬祭用のネックレスだけを想像するから謎になる

はなこ
そのお話しの根拠は ドロシー・L・セイヤーズ 『The Necklace of Pearls』だと思いますよ。 ただし その小説に出てくる娘さんは21歳。 また、外国の方の話です。 そもそも、いわゆる、真珠だけで作る あの首飾りは 日本独特のデザインではないですか? 少なくとも あの形が「スタンダード」なのは日本だけのような…。 そう考えれば 何も年齢の数の真珠だけで ネックレスにしても 首がしまらない十分な長さになることに 納得できると思います。

トピ内ID:3651749151

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気になってました

ろしあん
トピ主さんの疑問と違うところなんですが。 毎年ひと粒ずつ買いためていくんだって、とその話を聞いた(テレビで観た?)小学生の頃母に言うと、母は 「色が揃わないのでは?」 と言いました。 だから勝手に真珠ひと粒分のお金を毎年貯めて、成人した暁には娘にネックレスをプレゼントするのかな、とか思ってました。 そうですね、長さが足りませんよね。

トピ内ID:3119615648

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今は無理らしいです

041
haha
なんか、昔に流行したそうです。同じ大きさ、色を揃えるが困難な為に、某真珠店でも依頼が来ても 今は断る事が多いそうです。 冠婚葬祭に使う様な本格的なタイプではなく「若い娘さんが似合う」カジュアルなデザインの物で良ければ喜んで引き受けるらしいです。  友人は誕生石を毎年、御父上が買い求めて嫁に行く時に持たせる準備をしてくれていたそうです。(真珠の話は彼女に聞きました) 友人は40近い、今でも独り身なのでトピ主さんが疑問に持たれていた内容の様な「嫌み」を両親に言われるそうです。 「真珠でも充分、ネックレスが造れたわね~」 本人は金貨が良かったと愚痴っていますが。

トピ内ID:7880902084

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私もやろうとしましたが

🐱
にゃんきち
そういう話は知りませんでしたが、娘が6月生まれで誕生石が真珠のため 毎年一粒ずつ買い、成人するころに首飾りにできるよう不足分を買い足そうと 思って某有名真珠屋に行きました。 が、真珠は有機物なので品質が変化するため、以前はやっていたが今はやってません。 との回答でした。 確かに、粒の大きさや色合いがちぐはぐでは、ヘンテコな首飾りですよね。

トピ内ID:2907799569

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似たような話ですが

041
おばちゃん
その真珠の話も真珠屋さんの宣伝で有名ですが。 私が聞いたことあるそれと似た話しでは、 ヨーロッパでは娘が産まれたら鉄のフライパンを買い、 それを丁寧に使い続けて娘が嫁に行く時に持たせてあげる、 という話です。 今でこそテフロン加工が主流ですが私(50代)が子供の頃は 使い込んだ鉄のフライパンが主流でした。 新品の鉄は焦げ付いて使いにくいのですが 鉄は年季が入れば入るほど使い心地が良くなります。 娘が嫁いでもすぐになじんだフライパンが使えるように という親心だそうです。 横ですみませんでした。

トピ内ID:0372103665

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皆さん、ありがとうございます

💍
真珠婦人 トピ主
私が読んだのはだいぶ前の林真理子さんの短編でした。 付き合っている彼に気になる女性が現れます。その相手の女性が彼にそんな真珠のお話をするのです。彼から聞かされる様々な彼女のエピソードから、楚々としたお嬢さんを想像していたら、相手の女性が一枚も二枚も上手でしたたかだった、という話だったと記憶しています。 確かに毎年2粒ならちょうど良い長さのネックレスになるでしょう。 桐の木を植えて箪笥に、という話も聞いたことがあります。 これも25年くらいで箪笥が作れるほど育つものなのでしょうか? 気になります。 真珠のネックレスも桐の箪笥も、実践するには疑問が残りますが、娘を思う親心としてはとても素敵な話だと思います。 他にも似たようなお話もあるのでしょうか。

トピ内ID:0657328875

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横ですが…ちるちぇさん

041
野薔薇
私の実家は400年続く家です。産まれた時、祖父が桐を山に何本か植えてくれていたらしく。 結婚が決まってから桐で箪笥を作る事になり箪笥職人の方が冬に(春になり樹が水を吸い上げる前)伐りました。 桐にも種類があり、水桐?と言って成長の早い桐は箪笥には向いてないそうです。 割れない様に乾燥させて完成まで約一年かかりました。 もちろん式も一年待ちました。 なので自分の山の桐で箪笥…は、私が立証できます。 産まれてから結婚までの壮大な祖父や親の気持ちを思い出させてくれて、ありがとうございます。

トピ内ID:5877404163

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くるみの木

041
みかん
シューマンが曲を書いたのかな。こんな歌があったと思います。 これは、子どものためというよりも、子どもが出来た夫婦のため、というような内容だったと思います。 子どもが生まれたらくるみの木を植え、子どもが育ったら、くるみの実が取れて食べられるようになる。 木でブランコをつりさげて、子どもが遊ぶ。 子どもがやがて大きくなって結婚するときには、その木で家具を作って持たせる。 というようなものです。 時間をかけて夫婦仲良く子どもを育てる、ということなのでしょう。 住宅事情もあるので、今の日本だと、だいぶ難しいとは思いますが・・・。

トピ内ID:8782309371

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