もうすぐ2歳になる子供の母です。
待望の第二子を授かって、お腹の中の子供との一体感を楽しみにしていた9週の頃の健診で、心拍停止が分かり、稽留流産と診断されました。
11週の頃に予定された子宮内容除去術(掻爬)までに自然流産も待っていましたが、なんの兆候もなかったので、予定通り入院手術となりました。
もともと私は心配性であり、自分では社会不安障害かなぁなんて思っているのですが(周りに言うと驚かれます)、手術の処置をしてくれた主治医の言葉について皆さんならどう思われるかなと思って、トピを作成させて頂きました。
流産と診断された時は現実味がなく涙が出なかったのですが、そこでのクリニックの指示で、分娩予定だった総合病院で再度受診して、主治医から手術の内容を聞いた時に静かに涙がこぼれました。大泣きしたい気持ちは我慢していました。
そして入院後に既に子宮を広げる処置をした後、同じ主治医から手術の詳しい説明やリスクを聞いた時に、処置には掻爬と吸引の2種類があるが、この病院では掻爬はやりません。吸引の機械はここにはありませんし、と話を聞いた時に、勉強不足でもありましたが、2種類あったことを初めて聞き、もっと自分で納得してから病院を受診すれば良かったと後悔しました。でも先生に詳しく話を聞き、納得出来たので、お願いすることにしたのですが、短い時間で悩んだ動揺で涙が出ました。
そんな私を主治医は「心配症ですか?」と。「初めての経験ですし、処置のリスクを考えると心配になります」と答えたのですが、無事手術が終わった退院診察でまた「心配症ですか?損をすること多くないですか?」と。「楽観的な方もいますから」とも。なんでそんなことを言われなくちゃいけないのか、主治医の人間性を疑いました。流産という悲しい現実を受け入れている時にいう言葉でしょうか。
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