夫は大変愛想がよく、誰にでも助けの手を差し伸べるタイプで、私もそういう優しいところに惹かれました。
最近、夫は、女友だちであるAさんのビジネスを手伝って、部屋の内装工事をしようとしています。
夫はAさんが大好きで、過去にも大きな内装工事を材料代だけでやってあげたそうで、その後ビジネスは成功し、夫はそれを自慢げに話します。
今回の工事にもすでに夫は手をつけ始めていますが、いつ、いくらもらえるかも決めていないそうです。
私は夫と出会う前、何も知らずにそのAさんに雇ってもらおうとしましたが、断られた上に他の商品購入をすすめられたという経緯もあり、いつもネコのような態度をするAさんが苦手です。
夫は友人だから助けてあげたいと言いますが、Aさんはすでに成功しており元々お嬢様なので、経済的に楽をしてはいない夫が時間と労力を割いて助ける必要などないのです。また友人という割にはまったく友人活動はありません。Aさんが忙しくしているビジネスの顧客に夫がなっているだけです。
私は最近Aさんがしているのと同種の別のビジネスをしている会社に雇ってもらうことができ、Aさんとはビジネス上のライバルとなっています。
そのようなわけで、私はAさんを助ける必要はないと夫に言うのですが、夫は「友人活動を一切やめろと言うのか!?」と言い、聞く耳を持ちません。
やはり私が偏見に満ちた醜い女なのでしょうか。自信にあふれてビジネスにも成功し、ヒトの夫でも何でも使えるものは使うというAさんのほうが、美しく輝いているのでしょうか。そもそもこうして比べてここに書いていること自体が私の小ささを証明しているのでしょうか。
みなさまの正直なご感想を教えてください。よろしくお願いいたします。
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