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発達障害の子供と海外→海外への引っ越し

レス11
(トピ主 2
041
まる
子供
現在、英語圏ではないヨーロッパ在住です。 3歳になる息子と、現地人の主人と暮らしています。 息子は、自閉症の疑いありで、現在詳しいテストと療育開始待ちをしています。 (発達障害のお子さんが増えているらしく、時間がかかるようです) 主人が転職を考え出し、今までのキャリアと照らし合わせ、職種内容的にもカナダかアメリカにチャンスが多いようです。 まだ考え出したばかりですし、全然決まってもいないので、今から心配してもどうしようもないのですが、私自身が、カナダもアメリカも行った事がなく、全くどういう国なのかイメージがわきません。 どちらも、広大で車がないと生活出来ない・・・?それくらいのものです。 子供に発達障害の疑いがなければ、もう少し前向きにカナダorアメリカへの移住も考えられるのですが、 ・今、英語は全く触れず生活している(息子は日本語、現地語を話します)ため、更に英語という環境は苦痛にならないか ・発達障害児童への福祉サポート、学校のサポート、それにかかる費用はどれくらいなのか ・私自身生活になじめるのか(歯並びが悪い為、アメリカでは良い印象がない事を知っており、かなりネガティブに捉えています)。英語は日常会話は問題ありません。勉強し直せば、ビジネス英語も可能になると思います。(こちらの言語で生活するうちに、英語力が落ちました) 州によって違うとも思いますが(主人は、カリフォルニア、ボストン、シリコンバレー、などの地名を時々口にしています。)、ざっと大まかで構いませんので、特に子供への教育、サポートについて教えていただけませんでしょうか。もし、分かりやすいサイトがありましたら、教えて頂けるとありがたいです。検索をしましたが、膨大にありまして・・・。 どうぞよろしくお願い致します。

トピ内ID:8269916413

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心配しないで…

🙂
知的障害児の親
お引越しされるエリアがどこなのかにもよりますが、 もしも、アメリカに引っ越すならば、発達障害の子供に 対するケアは相当手厚いです。(カナダの事情は よく知りません。) 歯並びは気になるのだったら、矯正を今から初めても いいし、同じように現地在住の方でも、ノンケミカルに こだわる人は、歯のホワイトニングをしない人も いるぐらいですから、大丈夫ですよ。 よいお引越しになりますように。

トピ内ID:0753362099

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羨ましい

🐶
らぶ
カナダもアメリカも先進国なので文化レベル、教育レベルは高いでしょう。 なのでお子さんの教育もそれなりの機関で期待できるのでは? それよりご主人のお仕事がうまくいくかが要ですね。 私は先進国ではない地域に住んでいる為、どちらにしても羨ましいです。 個人的にはカナダがいいな、と思っていますが。 カナダは移民に優しいらしいし、アジア人が多いので人種差別も少ないかも。 娘の友達が最近カナダから引っ越してきて、カナダの学校のことや生活のことを よく話してくれます。 すごく自由で楽しそうでしたよ。

トピ内ID:8961207568

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政府関係サイトとして

ミズーリのてつ
 カリフォルニア州教育局特別教育課の様々な施策は、http://www.cde.ca.gov/sp/se/でみれます。  そのなかで、例えばロスアンゼルス郡教育局であれば、http://www.lacoe.edu/orgs/298/index.cfmでみれます。  キーワードはdepartment of educationに州名または都市名を加え、さらにそれぞれspecial educationの項目を探し出すまたは検索すれば、たどりつけます。ざっとの理解でよければ、誤訳もありますがコピペで翻訳サイトにかけてみてください。  なお、カナダの教育体制について、知り合いからの知らせでは、http://www.ottawacitizen.com/life/Canada+bars+autistic+teen+from+immigrating/4678978/story.htmlというサイトに出ているように、永住権を申請した夫妻の息子が自閉症であったことから、申請が却下されたということで、国の負担を増やす外国人受入れには難色を示すようです。

トピ内ID:3744649784

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TEACCH発祥の地

ワオ!
アメリカ・ノースカロライナは自閉症に有効とされ、世界中で普及しているTEACCHという療育プログラムの発祥の地です。 私は日本在住者ですが、こちらの著名な児童精神科医で、TEACCHを日本に導入したとされる佐々木正美先生が、著書の中でよくノースカロライナの話に触れています。 詳しくは著書『完 子どもへのまなざし』の発達障害の項に書かれてありますが、学校、地域社会、就労環境において充実の支援体制が取られていることが伝わって来ます。 また、同著書の中で、カナダのブリティッシュ・コロンビア州にある、学齢期の発達障害の子どもを受け入れるセンターの話が出てきますが、40年近く前の話として充実の支援体制があったことから、現在のカナダにおいても、あまり心配の要らない状況だと推測します。 詳しくは各国在住者の方がコメントして下さると思いますが。 お子さんが良い支援を受けられるのでしたら、それは本当に喜ばしいことです。 日本からつい出しゃばりまして、失礼致します。

トピ内ID:3566994169

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費用負担はどうでしょうか

ミズーリのてつ
 ワオ! さんが書かれている"TEACCH"は、確かに日本でも発達障害児への支援方式としてかなり普及し、アメリカにおいても、必ずしも"TEACCH"と銘打っていない自閉症教育方式でも、概ね同様の構造化といわれる視覚的に理解しやすい環境設定や視覚化されたコミュニケーション用具を活用し、感情コントロール(パニックを自己抑制する)力の育成等に努めています。ミズーリ州内で大学院の自閉症教育の授業を参観しましたが、現職教師も意欲的に参加し、現場でも必要性は高まっているようです。  前レスで紹介したカナダの例は、永住権を求めたイギリス人家族の場合でした。永住権を求めない場合はわかりません。マイケル・ムーア監督映画の『シッコ』は、カナダの医療保障制度を天国のように描いていましたが、その国でさえそのような仕打ちがあるのならば、「無償の適切な公教育」という障害児教育理念を掲げ、「障害のあるアメリカ国民法」という障害者差別禁止法を制定しているアメリカも、外国人に対して寛容であるようには思えません。整った教育環境が得られるとしても、医療費同様かなりの自己負担を覚悟しておいた方がよいと推測されます。

トピ内ID:3744649784

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トピ主のまるです

041
まる トピ主
知的障害児の親様 らぶ様 ミズーリのてつ様 ワオ様 レスをありがとうございました。 アメリカ、カナダについては、心配しないでも良いようで安心しました。アメリカについては、むしろ、療育については、先を行っているのですね。 しかし、これらのサポートを受けるとなると、やはり費用がかかってくるのでしょうか・・・? 自分が入っている保険内容で変わって来るのでしょうか。 教えて頂いたサイトも含め、私も色々サーチしていきます。 ありがとうございました。

トピ内ID:8269916413

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州名で検索を

🙂
カナダです
カナダは日本人も多いですから、小町のような日本語掲示板がたくさんあります。日本語で検索しても情報は出てくると思います。 ある掲示板で見たことがありますが、サポート体制は整っていて、6歳頃まで補助金もでるようです。州によっては違うかもしれませんが。 アメリカも、知人の子が自閉症ですが、障害関係の費用はかからなかったそうです。 私も歯並びが悪いですが、嫌な思いをしたことは一度もありません。アメリカ人はみんなきれいな歯をしていました。 私は子供の教育や医療に関してはカナダは無料で平等でいいと思いますが、お金がある人もない人もほぼ同じ扱いなので、お金がある人にとっては辛いかも。お金があれば、アメリカの方がいい暮らしができるし、出世のチャンスも多いんじゃないかなと思います。お金持ちはアメリカに移住する人が多いそうです。

トピ内ID:2799488782

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参考になるかわかりませんが

🐱
どらくま
お読みになっているかもしれませんし、参考になるかもわかりませんが先日、以下の本を読みました。 「数字と踊るエリ 娘の自閉症をこえて」矢幡 洋

トピ内ID:3098345950

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おおまかですが

🐷
くろくろ
アメリカの場合、障害児に関した制度は充実しているといっていいと思います。 基本的に、小学校に上がる前の年齢までは、早期療育のシステムがあり、小学校以上義務教育期間中は、個別教育プログラム(IEP)があります。 IEPは、連邦が北米のどの公立学校でも同じシステムで進めることを規定しているので、途中で転校があっても、新しい学校で「続き」を受けられることになります。 ただ、州、カウンティ(郡)など地方自治体によって、かなりの差があります。 予算の多少、地域性、人材の質により差があり、特に今は予算カットが原因で、急にサ-ビスが途絶えるとか復活したとか、頻繁に変化しています。 自治体や私設福祉機関は、さまざまな障害児への支援をしていますが、受ける側が、どのような支援があるかを自分で調べて申請しなければ、受けられません。 その点、障害児の親たちのコミュニティと交わると、良い情報がたくさん得られます。 まずは、最新といえるお子さんの診断や医師の所見を取り、親の明確な希望、要望をいつでも主張できるように準備しておくことです。 特に、どの国で生きるかがお子さんにとって一番大事な事です。

トピ内ID:9052702928

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一例ですが

041
Key
NY市立の小学校に勤務しております。一般的にアメリカは療育には大変力を入れています。 我が校には特殊学級もある為かたくさんの専門教師がおります。カウンセラー、スピーチやヒヤリング専門教師、色々な分野のセラピスト 個人教育プログラム、ソーシャルワーカー、ESL教師等。普通クラスの生徒でも診断書に基づき上記のサービスを定期でうけます。 必要な場合は補助教員が付きます。公立校なのですべて無料です。 一例としてNY市の教育委員会のホームページを載せておきますね。検索の部分にautismと入れください、NY市のサービス内容、 ここに書ききれません、が出て来ます。クリックするとサービスの内容と連絡先が必ずでてきます。 http://schools.nyc.gov/default.htm どの州も市も教育委員会(Board of Education)のホームページがあるので、そちらで先ずリサーチされてみてはいかがですか。

トピ内ID:3624646411

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トピ主のまるです 2

041
まる トピ主
カナダです様 どらくま様 くろくろ様 Key様 皆様、その後も親切なレスをありがとうございます。 実際にNYで教育に携わっている方からの情報も頂けて、とても参考になります。本当にありがとうございます。 居住する州や、学校で変わってくるでしょうが、大まかにサポートはそれほどお金がかからなさそうですね。 まだ息子の発達障害がどれほどのものなのかも分かってないですが、何らかのサポートは必要になってくると思います。 自閉症関連の本はまだ読んだ事がありませんが、調べていて、面白いくらいに色々な可能性を秘めているんだなぁと驚いています。 息子の可能性を見極め、うまく導いていけたら、と願っています。 その後、特に転職活動に関しては動きがありませんが、いざ!と決っても動じないように、しっかりとリサーチしていきたいと思っております。

トピ内ID:8269916413

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