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骨髄ドナー候補者の通知を受け取り

レス29
(トピ主 1
041
匿名
ヘルス
骨髄ドナー登録をして半年経過し骨髄ドナー候補者の通知を受け取りました。 DVDやパンフレット等では注射による痛みはすぐ消え、すぐ退院という印象をうけていましたが、インターネットでドナー提供体験者のブログ等を拝見していると麻酔が切れた直後の腰の痛みや、1週間に及ぶ腰の鈍痛で苦しんだ等々が記載されいて、今更ながら不安になっています。 私はぎっくり腰を経験した事が何度かあり、あの時の痛みを思い出すと正直怖いのです。 重い病に苦しんでいる方達やご家族の立場からすると、それくらいの事で!とお気持ちを害したらすいません。 経験された方の率直なご意見をお聞かせください。 (この悩みさえ払拭できれば他に支障(家族・職場の同意)となるものは特にないのですが・・)

トピ内ID:6430121239

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甘い

041
医療現場
私は、ドナー登録の広告などを見ていつも???と思っていました。あまりにも簡単に、まるで採血のように受けられるように感じられるからです。骨髄を取るのですよ。骨に太い針を刺すわけですから、痛くないはずはありません。 ドナーになると、主婦でも会社員でも入院が必要ですが、その間の生活はどうなるのでしょう? もっとリスク面も公表してほしいと思います。 なぜなら、骨髄提供を受けられる患者は、事前に無菌室に入り、放射線と抗癌剤で叩いて白血球がゼロの状態で、ドナーからの骨髄を待っているわけですが、実際、ドナーの方がどれだけドタキャンしているでしょうか・・・ 善意の行為なので、ドタキャンされても患者は文句は言えません・・・ でも、白血球がゼロになってしまったから、一生無菌室から出られません・・・ 現実は、治癒効果が下がる臍帯血に変更するしかありませんがね・・・ どれだけ残念な涙をみてきたことでしょうか・・・ 骨髄ドナー登録をする際に、全ての情報をオープンにするべきだと思います。 そして、登録されたのだったら、責任を果たしてください。途中で逃げ出されると、助かる命も助からなくなるのです。

トピ内ID:7141425232

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判断は早めに

041
たくじ
骨髄移植を献血と同列に考えてはいけません。骨髄の採取は「手術」です。縁がありまして骨髄採取の手術中の映像を見せてもらったことがありますが、軽い気持ちで受けるべきものではありません。 手術ですのでリスクはあります。ゼロには成り得ません。ここからが私が問題視しているのですが、骨髄ドナーはあくまでボランティアとしてやっている行為なので万が一のことがあっても十分な保証がされないというのが現実です。 骨髄ドナーは不足しており、元々適合する確率も非常に低いことから骨髄移植が必要な方からしたら適合するドナーが現れることは可能性の低い運に賭けています。骨髄移植を求めている方のためにリスクを背負うかどうかは、その人次第だと思います。 骨髄採取の手術に至るまでは何度も意思確認がされますので、嫌だと思ったら早めに決断すべきだと思います。やるのなら意思を決めてください。ドタキャンだけは相手を悲しませることになるのでやめてくださいね。

トピ内ID:1345513123

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決めたら最後まで・・

😠
しずる
適合したからと言って、必ずしもドナーになるとは限りません。 その後のさまざまな検査の後、最後の一人を決定すると聞いています。 お金の話でいやらしいですが、友人(白血病)の親御さんから聞いた話なので 聞いてください。 ドナーになる方の検査、病気の検査ではないのですべて患者側の 実費になるそうです。 適合した方の何人も、何度も検査をするのでドナーを決めるまでに 本当にン十万、ン百万のお金がかかるそうです。(検査だけで) なので悩んでいるなら、その場でお断りした方が相手には優しいのかなと 思います。 さんざん検査をして、最後の一人となってから、やっぱり止めたとなっては 患者本人もですが、支えている身内の方も心身、経済ともにダメージが 深くなってしまいます。 簡単に気持ちてドナーにはなれませんよね。 そのお気持ちはとても尊いです。 でも、もしお引き受けするのなら最後まで頑張っていただきたいと思います。 今の時点で引き返しても、誰にも責められることではありませんし・・ 登録時から時間がたてば、ドナー側も事情が変わりますものね。

トピ内ID:6149429863

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骨髄提供しました

🐤
匿名
>麻酔が切れた直後の腰の痛みや、1週間に及ぶ腰の鈍痛で苦しんだ等々が記載されいて、今更ながら不安になっています。 麻酔が切れて目が覚めた後、腰痛がしました。痛かったです。でも、直ぐに痛み止めを処方されたので、数時間後には病棟内を歩き回りました。痛み止めの効き目は即効でした。 腰の鈍痛は数週間ありましたが、ずっと続いていたわけではないです。立ち上がるときや座るとき寝返りを打つときに感じた位でした。日常生活に支障はなかったです。 手術を受けるまでは私も情報がなくて心配でした。だからお気持ちは痛いほどわかります。しかし、終わった今だからこそ言えるのは、心配するほど大変な思いはしなかったというのが率直な感想です。医師や現場スタッフの皆様のお蔭ですけど。 先に回答されている方々の記述で気になる点があったので・・ ドタキャンって書かれてますが、最終合意書にサインをした後はドナーのキャンセルはできません。患者さんは白血球の数を減らして移植の準備をしているので、手術が行われないと白血球を増やす手段がないからだと思います。

トピ内ID:3539671626

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経験者です

041
NN
骨髄を提供した事があります。 ぎっくり腰も経験ありますが 比較にならないほど 骨髄移植の方が大変です。パンフレットを見るたびに「これを信じて手術に臨んだ人は 大変だなぁ」と思います。こんなはずじゃなかった…と。

トピ内ID:7891934189

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よく考えて

041
ねここ
主さんが骨髄移植についてパンフで見た知識で臨もうとしているなら おやめになるのが吉です。 骨髄の採取には危険も痛みも伴います。 過去には麻酔による事故もありました。 パンフってこういうこと説明してますか? 昔と今は状況が違っても、そういう歴史を辿ってきている治療法なのです。 人の為になるならという善意のみで 自分の健康な身体に麻酔をかけ針を打ち、痛みに耐え、 もしもの場合のリスクも甘受する(主さんもご家族も)覚悟がなければやらない方が良いです。 少しでも不安や迷いがあるなら断りましょう。 主さんの骨髄が誰かの病を治す一助になる可能性が示されただけであって 移植すればその病気が必ず治るわけでもありません。 骨髄が定着しなければ再移植の依頼だって来る可能性があります。 そのへんまで考えてどこまで受け容れられますか? 主さんには提供の義務はありません。 あなたは何にも強いられる立場にいません。 よく考えて答えを出してください。 病気で可哀想だから等の同情だけで自分を危険に晒しては駄目ですよ。 主さんも誰かにとっての大切な人なんですから。

トピ内ID:3686460014

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経験ありです。

041
top
痛みに焦点を絞ってお話します。 あくまでも私個人の痛みの感じかたですのでご参考程度でお願いします。 麻酔から覚めて痛みを感じました。 のたうちまわるような痛みではなく、 固いものの角をギューっと押しつけられているような痛み。 例えるなら、ベルトのバックルが背中に回ってしまいその角が押しつけられている感じ… ただすぐ痛み止めで処置してもらいました。 日常生活では電車の揺れにあわせてふんばったり、掃除機をかけた時などに「あいたたた」といった感じになってしまうので何をするにも腰をかばいながらといった状態。 痛いのがつらいというよりも、いつもならぱっぱとできることができないイライラの方が強かった思います。 最終決定するまでには様々なプロセスがあります。 キチンとした説明がありました、でも無理強いなどはありませんでした。 コーディネーターさんに不安など相談して後悔のない選択をしてくださいね。

トピ内ID:8284984427

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傷は癒えます

041
みじんこ
家族が毎年「マルク」と呼ばれる腰の骨に針を刺して骨髄液を取り出す検査をしています。(骨髄移植の必要な患者ではありません) 腰の骨に太い針を刺すのですから、やはり数日は寝返りを打ったり力が掛かったりするとその部分が痛むそうです。激痛とまではいかないようですし、技術者の腕も色々あるのか、翌日にはほとんど痛まない時もあるそうです。 移植用の骨髄液の採取は量が必要なので数箇所に針をさし、痛む箇所は多くはなります。でも、痛みはいずれなくなるはず。 もちろん、痛そうだからヤダと、躊躇なさるお気持ちが少しでもあるのでしたら、お止め下さい。痛みくらい我慢しろなんて言いません。ドナーさんはボランティアですから。今の段階ならまだ断れます。誰にも強制はできません。 腰から採取する方法のほかに、成分献血と同じように腕の末梢血からの採取も認められるようになりましたので、患者さんサイドにお願いしてみる事もできるのでは?(ただあくまでも、その選択権は患者さん側にあると聞きます。腰からと末梢血からでの移植成績がどちらが良いのか私には判りませんがドナーさんの負担の少ないのは末梢血ですかと。)

トピ内ID:5114022413

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ドタキャンありましたよ!!

041
さら
息子の友人が、ドタキャンにあいましたよ。移植の前日にいよいよだねとお母さんと話していたのに、当日、ドナーの方が怖いからとドタキャンされました。お母さんも息子さんも泣いていました。 骨髄をいただきに、医師が新幹線で出かけたのに・・・ でも、医師の話では、あくまでもボランテアなので、相手を責めることはできないそうです。 直前に、家族が泣いてすがってドナーになるのを止める場合もあるそうです。 何百万はかからないですけど、相手のドナーの検査料や入院費は、友人が払っていました。

トピ内ID:5679877529

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よく考えてください。

🙂
ruru
血液内科で看護師として働いていました。 確かに痛そうでした。骨髄を抜くには、骨にずぼずぼ針を刺すわけですから、痛いはずです。 ただ、私の知ってるドナーの方は、みな白血病患者さんの家族でしたので、自分の痛みよりも、とにかく患者さんのことを心配していたせいか、痛み止めは使用していましたが、そこまで痛みを訴える方は少なかったと思います。 今か今かと毎日祈るようにドナーを待っている患者とその家族もいます。 本当に無償のボランティアでリスクも0ではないので、不安で迷っているのであれば、今からでも辞退すればいいと思います。 ただ、このページを見ている方で、もしドナー登録を考えている方がいらっしゃったら、本当に移植する決心をしてから、登録して欲しいと思います。

トピ内ID:1268773865

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ぎっくり腰を繰り返すなら

041
経験者ではないですが
知人から聞いたので、本当かはわかりませんが 重い腰痛があると、採取により腰痛を悪化させる場合があるので ドナーにはなれないこともあると聞いたことがあります。 実際にドナーになる前にはいくつもの検査や意思確認があると思いますので まずはぎっくり腰を繰り返していることをお伝えしてそれから決められたらいかがですか?

トピ内ID:2869074219

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経験者です(但し、10年前)

041
TAK ONE
術後の腰痛はキツく、2日目には日常生活に戻れる程度に回復します。腰痛が完全に消えるのは数週間後です。3日目には職場復帰しましたが、筋肉痛が長時間継続しているような感じでした。 術後はモルヒネが処方されますので、痛みでのたうつ事は無いです。但し、モルヒネが切れてから2日目に安定するまでの間はきつかったです。 骨髄採取は骨盤左右への複数回の注射(当時は50回×2)で、担当医の弁ではミクロな骨折のような物だそうです。 タイトル通り、自身の骨髄採取は10年前ですが、その後も何度かドナー候補となり、最後に呼ばれたのは5年前です。この時、コーディネイターに鈍痛の件を伺いましたが、採取技術の改良があり、以前より痛みは減っているとの事でした。 骨髄採取で発生した事故の詳細(内容・時期等)は、コーディネイターから情報開示がありますし、最初の面談から最終決定まで時間を掛けて丁寧に説明して頂けます。 ドナー辞退は多い話ですので、御自身の判断を優先して頂ければ良いと思います(この点もコーディネイターから説明あり)。 匿名さんとtopさんのコメントも正確ですね。

トピ内ID:6581610843

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人一人の命を助けるのだから

🐱
ルンバ
とぴ主さんの元に、ひと一人の命を助けられる手紙が来たのですね。 人のためになりたい、とか、愛するを救いたい、とか言っても、実際人間がそれをできる機会はそんなにないものです。 どうか、色々な不安や、そう簡単なことではない、という不安を乗り越えて、 死に向かう一人の命を救ってあげてほしいと思います。 ドナー登録をする段階でとぴ主さんにはその資格があり価値があります。 提供される側は、祈りを込めて命を賭けて提供者を待っています。 どうか救ってあげてください。お願いします。 手術が怖くても、1年後に振り返ってやってよかったときっと思えると思います。

トピ内ID:0530940999

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提供したことはありませんが

041
sato
私もドナー登録しています。何度か候補者になり最初の検査だけは5回ほどしました。今ではもう説明は要らないですと言うくらいです。 候補者になると専門のコーディネーターがつきます、ドナーの事を一番に考えてくれる方です。決して無理強いはしませんしドクターと一緒にきちんと説明してくれます。その時点で無理と思ったら断ってかまいません。大丈夫ですよ。 痛いのが怖いからやめると言ってもいいんですよ、どんなに痛みは一生ではないと言われても健康体に全身麻酔をし針を刺すのですから怖いのはあたりまえですから、でも一度コーディネーターにきちんと気持ちを伝えてくださいね。 話は変わりますが私も医療現場さんの発言が気になりました、無菌室に入ってからのキャンセルは患者への死亡宣告と同等です、それは出来ませんと説明を受けました。だからドナーは何度も意思確認をしキャンセルできないと納得の上合意するのです。 医療関係者の方でしょうか?キャンセルされて亡くなった方をご存知なんでしょうか?こういう不安なドナーさんに対しては正確な情報提供をお願いいたします。

トピ内ID:4687707423

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バンクでの経験者です

041
ヨックル
痛かったです。1ヶ月くらいは、痛みが残りました。医者からは、骨にヒビが入ったのと同じだから。と言われました。 入院は三泊四日でした。 私もバンク登録からで、仕事休んだり色々大変なこともありましたが、やってよかったと思ってます。 ドナー側のリスクが0なものではないので、迷ってもやめてもいいと思いますよ。 ちなみに、私は次回依頼があったら環境が許せばまた提供したいと思います。

トピ内ID:8517379336

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ちょっと追加

041
ヨックル
色々なリスクは、何度も何度も説明されます。 また、やめるタイミングも何度も提示されます。 検査などが進んでいても、引き返すことはできます。 専任のコーディネーターもつきます。 パンフレットくらいの情報量で決断させられるようなことは絶対にありません。

トピ内ID:8517379336

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2年前に提供しました

041
はなうさぎ
40代女性です。 私の場合は、ドナー登録して1ヶ月後に候補者選定の通知を受けました。 初めは4~5名から、その後、健康診断や説明、家族の同意を経て最終候補者になり、患者さんの病状の都合もあり、最初の通知から4ヶ月後に骨髄提供手術を受けました。 術後は私の場合は麻酔あけの頭痛と、患部に貼られた絆創膏にかぶれた痒みの方がきつかったです。 腰痛は2~3針縫ったかな位で、座ったり立ったりとか横になるときなどに少し痛みがある程度でした。顔をしかめるほど痛くなかったです。 退院して3日後には、電車に乗ってデパートに買い物に行きましたし、日常生活は特に不便がありませんでしたよ。 痛みの感じ方は人それぞれなので、軽いと感じる方もいれば、泣くほど痛いと言う方もいるのではないでしょうか。 トピ主さまはお勤めされていますか? 医師との面談や、健康診断、術前の自己血貯血など、入院日数以外にも平日に何日かお休みを頂かなくてはなりません。 もし提供の意志を固められたら、会社にまず相談した方がいいと思います。 コーディネーターの方とよく相談して、不安に感じるならば辞退してもかまわないのでは?

トピ内ID:1374732718

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親戚がドナーでした

041
でぶでぶん
妹に提供でしたからね その時の話を聞いているので、 私はドナー登録はしません 休業保証も謝礼もない、 仕方なく程度に、匿名の御礼状が来るドナー 「ドナーの入院費は払います、 後は、ボランティアですから」 痛みは、激痛と思われて差し障りは ないかと思います 流石に、下半身麻痺の事故はレアですが ですから、最初から拒否してます 期待させて、できませんでは 患者に申し訳ないので、、 但し、身内ならば一回は耐えます 他人の為には、私は俗人なのでできません トピ主さんも、されるならば覚悟を しないならば、お早く連絡されるのが お互いに善いかと思います

トピ内ID:2781101858

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提供はしなかったけど

🐱
溶けにゃんこ
最近ドナー候補に選定された経験があります。 手術に伴うリスク、後遺症、過去の死亡例などは コーディネーターや医師との面談で丁寧に説明してくれますよ。 もちろん提供を強要されるようなことは絶対にありません。 私も不安はありました。 麻酔で死んだら…ひどい後遺症が残って仕事ができなくなったら…。 でも、自分が辞退したら患者さんはどうなるんだろう。 他にもドナー候補者がいればいいけど、適合したのが自分だけだったら? もし自分が患者だったら?家族だったら? そんな風に色々悩んで悩んで、コーディネートを続けることにしたんです。 結局その時は患者さん側の都合で移植はできませんでしたが… トピ主さんは術後の腰の痛みが不安とのこと。 その気持ちを、コーディネーターに率直にお話してみてください。 それでもどうしても怖かったら、辞退されて良いと思います。

トピ内ID:2938193604

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新聞の投書欄に

041
おばさん
以前、新聞に投書されていましたね。 ドナー登録し、最終的に選ばれて提供する時になったら、奥様に泣いて止められて、キャンセルしかなかったと。奥さんは納得していたはずなのに、土壇場になって、万が一のことがあったら、残された子どもと自分は生きていけねい・・・と。 その後も提供するはずだった患者さんがどうなったのかと、ずっと頭から離れることはなかったと。 新聞で、骨髄の提供を受けて元気になられ、提供してくださった方やその家族に対してのお礼を書き綴った投書を読んで、自分はできなかったし、その方がどうなったかは今でもわからないけれど、提供を受けて助かったという話を聞くと救われると。 自分がどちらの立場に立つかによって、考えは変わるし、難しいです。 子どもが成人していれば、提供もしやすいですが、提供するには、既往歴の制限もあるし、年齢制限もあるし。

トピ内ID:3582735158

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SATOさんへ

041
看護師
横レスですが、正確な情報を示すのは、医療現場さんではなくて、骨髄バンク側だと言ってますよね? 私もそう思います。 実際の痛みは個人差があるから、正直何とも言えません。鈍い重い引っ張られると表現されることが多いです。 ただ、ドナー検査段階では、採血なので軽い気持ちで大丈夫だと思いますが、最終的にドナーに選ばれた後のことをほとんど知らず、献血と同じだと考えている人が本当に多いのです。だからドタキャンもあるのかと思います。 最初からもっと詳しい情報を開示し、提供できる意思、環境にある人にドナー登録して欲しいです。臍帯血、末梢血移植では、治療成績は下がるし、何とか移植できる提供者を探し出せたら、そこからコーディネータがドナーに詳しく説明しいかに説得できるかというのが、今の移植の現状ですね。 患者さんは抗癌剤を受けながら移植できる日を待っているので、中途半端なドナー登録は返って患者さんの迷惑になります。 骨髄移植で完全に治る人は多いです。でも、骨髄移植のチャンスは、ほぼ1回しかないのです。ドタキャンされて、それが急に他の移植方法に変更になると、再発のリスクが高くなるのです。

トピ内ID:4307749597

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ルンバさんに同意見

風鈴
貴女が 骨髄バンクに登録した事は 素晴らしい事だと 尊敬します 腰痛の心配は コーディネーターに相談し 不安感を拭い去れたら 提供してあげて欲しいです 一人の苦しむ患者さんを助けるチャンスです 貴女も患者さんも お互いに不安があるはずですが 乗り越えて下さい 私は年齢的にも無理ですが バンク会員として 寄付金を送るだけしか出来ない人間です 偉そうな事は言えませんが 応援しています

トピ内ID:2157057576

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トピ主です

041
匿名 トピ主
色んな意見ありがとうございます。 その後の経過を報告します。 まず最初に問診票に健康状態を記入し返信しました。3日後にコーティ゛ネータから電話連絡がありました。 問診票にぎっくり腰の経験を記入していたので、コーディネータさんが医者と相談したそうです。その結果一度ぎっくり腰や腰痛をして3年経過していないと骨髄提供できないと説明を受けました。理由は腰痛がひどくなったという提供者が過去に居たそうです(人数は不明ですが最近こういう事象が増えているとおっしゃってました)。少しでもリスクがある場合は提供を勧めることはできないといったものでした。最近医療技術が発達して成分献血のような形もあるが都会の大きな病院にしか設備がないため今の時点では適合者から外れたと丁寧な説明をしていただきました。(※素人なので説明がきちんと出来ません。詳細はHPで確認してください) 3年間はドナー登録は保留状態となるので、3年経過後に適合者の通知を受け取り腰痛があればまた3年保留となるそうです。

トピ内ID:6430121239

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看護師さま 横ですみません

041
sato
トピ主さま、横ですみません。 名指しで返信がありましたので、看護師様へ 私の書き方が分かりにくかった様で申し訳ございません。 私の「正確な情報でしょうか?」と聞いたのは医療現場さんが出している「どれだけの方がキャンセルをして~どれだけ残念な涙を流したでしょうか」のくだりでした、コーディネートの方からは無菌室に入ってキャンセルがあり大変なことになったと聞いたことがなかったので現実の話なのかな?と単純な疑問でした。 医療現場さんと看護師さんはそのあたりの情報開示がなされていないと思いなのでしょうか?実際に無菌室に入ったあとドタキャンされて亡くなった方をご存知なのかなと考えてしまうレスでしたので聞いてみました。 私も骨髄バンクからの情報提供はもちろんきちんとなされるべきだと思っていますし今のところキチンとされていると思っています(登録後の説明)。 ドナー側か、患者側かで思いに違いがあるのかもしれませんがドナー登録は啓蒙活動の一環だと考えていますのでまずは知ってもらう考えてもらう大切さだと理解していました。

トピ内ID:4687707423

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骨髄ドナーは寿命を縮めるかも

041
ステムセル
健康な幹細胞がどれだけ残っているかが人の寿命を決めている側面があります。 骨髄移植をするということは白血球になるもとの幹細胞を移植するということです。 細胞が分裂するたびにテロメアが減っていくということを考慮すれば、幹細胞も無限に増殖できるわけではありません。 その貴重な幹細胞を減らすわけですから、寿命を縮める可能性を否定できないと思います。 自分の寿命を縮めても他人の命を救いたいという人はドナーになっていいと思いますし、りっぱなことですが、自分の寿命を縮めるとは考えていなかった人は再考した方がよいと思います。

トピ内ID:6576957540

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なんだかね

041
A太
最初からそんな覚悟ならドナー登録なんかしなきゃいいのに… 目の前にニンジンぶら下げて、やっぱやーめたみたいな人って不愉快です。 登録カード作る側もちゃんとリスクの説明して、後で取り消しできないようにしてほしいですね。

トピ内ID:8362265512

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採取する側になったことがあります

🐤
はーれ
今回は、落ち着いた様子で何よりと思います。 今後どうしていくかは、またゆっくりと考えてください。 15年くらい前に、採取に立ち会ったことがあります。今も同じようにしているのかどうか現場を離れてしまっているのでわかりません。 情報が古かったらすみません。 提供の際の当面のリスクは全身麻酔だろうと思います。 手術は、うつぶせに寝ていただいて、両側に立って、両方から採取しました。長くはないけど太い工具のような針を持って、骨盤の骨に皮膚の上から体重をかけてねじ込みます。力いっぱいでないと、骨を突き抜けられません。硬いところを抜ける時にぐずぐずという感触が手に伝わります。針先が中に入ったら、注射器で骨髄を吸います。一回に少ししか採れません。それを、少しずつ場所を変えながら、必要な量だけ採取していきます。ねじ込む方の手も痛みますから、針先の痛みは相当だろうと思いました(だから麻酔をします)。 これを善意で提供してくださったドナーの方には頭が下がります。 ご不安がある限りは諦めても良いと思います。貴女の身近な人たちに取っては、貴女が大切です。どうぞご自分を責めないでください。

トピ内ID:1178764309

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横ですが

😠
匿名希望
2回目のレスです。トピ主様と同じ名前でレスをしてしまったので、匿名→匿名希望にハンドル名を変えました。 ステムセル様 >健康な幹細胞がどれだけ残っているかが人の寿命を決めている側面があります。 (中略)その貴重な幹細胞を減らすわけですから、寿命を縮める可能性を否定できないと思います。 あなたは医師ですか?断言できる文献はあるのですか?私は担当医師からの説明で、骨髄を提供しても幹細胞はまた元通りに増えるから心配いらないと説明を受けました。不安を煽るようなことを書くのならば、その根拠を示してください。 A太様 賛否両論あるでしょうが、私はあなたの意見に賛成できません。 私は多くの方が登録してこそ、バンクの意味があると考えています。登録してもらえないことには何も始まりません。色々な考えの人がいるでしょうが、あなたの意見はちょっと乱暴ではないかと思い書き込ませて頂きました。

トピ内ID:3539671626

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テロメア

041
ステムセル
匿名希望様 私は医師ではありません。 しかしながら、この問題の場合は医師は利害関係者である場合があり全面的に信頼できるわけではないと考えています。 現に、匿名希望様の担当医師は「幹細胞はまた元通りに増えるから心配いらない」と説明されたとのこと、 間違っているわけではないにしろ完全に正確でもない説明です。 担当医師様はテロメアの存在で細胞分裂の回数に制限があることに故意にか無意識にか口をつぐんでいます。 幹細胞はまた元通りに増えるためには細胞分裂をしなければならず、細胞分裂をすればそのたびにテロメアは減っていきます。 つまり、命を保つための余裕が減っていくわけです。 テロメアに関してはネットで検索してみて下さい。

トピ内ID:6576957540

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