50人規模の、待遇は男女平等で、いわゆる年功序列の会社に正社員として勤めている女性です。多くの他社同様、男性社員の割合が多いのですが、そのうちゴルフ好きな方が半数くらいいます。社内コンペも取引先とのコンペも定期的にあり、ゴルフはビジネス上のコミュニケーションに大いに役立っていることは分かります。私もプライベートでゴルフは少しするので、ゴルフ人口の多さもわかりますし、年代関係なく長くできるスポーツという良さも垣間見ているつもりです。
しかし、職務時間中にインターネットでゴルフ用品やゴルフ場のサイトを見ている人、その画面を見て数人集まって大きな声で盛り上がったりしている光景、仕事を後回しにコンペの組合せ表作りに勤しんでいる人も頻繁に見られます。中堅管理職が中心ですが、役員級で日常は仕事があまりないような方々も加わり、長々と大声でしゃべっていることがあります。社員との交流を深める場なのかもしれません。また、平日にコースに行くために休暇をとることは、正当な理由(敢えて知らせている)になっています。
他の職場を知らないのですが、よくあることなのでしょうか。仕事量や内容は部署によって異なりますが、例えば、女性社員が盛り上がって楽しい趣味の話、美容やファッションの話やネット閲覧を職務中にしたら、他の男性社員から仕事しろっという顔をされるのは目に見えています。ビジネスには関係ないですし。でも、仕事を振れる部下もまだいなく、真面目に黙々と多くの仕事をこなしつつ庶務全般も行っている身としては、仕事半分の勤務態度でも立場の強い男性たちに理不尽さを覚えます。
有給のタバコ休憩もそうですが、暗黙のルールを守ることや仕事の成果さえ出せば、ゴルフ談議や喫煙室での会話は仕事のうちなのでしょうか。
男性社会を理解するために、ご意見・ご指摘いただけたら嬉しいです。
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