上層部が団塊世代以上で構成されているせいか、未だに女性の結婚退職が推奨されています。
最近では結婚後も働く女性も増えましたが、暗黙の了解で、昇給や昇格は打ち止めになります。「女性は帰宅したら夕食を作らなければいけないし、メニューを考えたりして仕事に全力投球出来ていないに違いないから」だそうです。
大企業以外なら、こういう考えの会社も存在するのでしょうが、私が変に思うのは、女性社員が率先してその古い考えを指示している(ように見える)事です。
A結婚退職=「おめでとう!幸せになってね!」涙、涙で盛大に見送る。
B結婚後も働く=「妊娠したら辞めるんでしょ?ていうか、お祝い急がなくていいよね?」
C妊娠で退職=「キレイな辞め方じゃないわ。だったら結婚した時に辞めればよかったのに(呆)。」
D出産後復帰=該当者ナシ。が、常々「育児休暇なんて奢り高ぶっている。1人欠けたって組織は回るものなのよ。」という会話はアリ。
入社して12年ですが、こんな調子だから、結婚後、半年ほどで退職するという先輩が多かったのかと思います。
常に女性は独身だけという状態が多いんです。今は24~42歳で13人、既婚は私だけです。
私は32歳でBの立場になったのですが、定時後の飲み会(自由参加)への参加回数が減った事で心象を悪くし、気が付いたら微妙に孤立しています。 男性の後輩が教えてくれたのですが、「ハーフエタニティの結婚指輪は派手」「旦那が稼いでいるのだから正社員の席は空けるべき」との事です。夫の話は聞かれない限り殆どしないですが、歳が離れているのでイロイロ想像されたようです。
疲れてきたので、夫の理解もあるし、この会社は退職してパートに切り替えようと思っています。
もし、嫉妬であればAの対応は無いような気がするのですが・・・。意味が分かりません。
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