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母と確執のある娘が主人公の小説ありますか?

レス25
(トピ主 0
041
るい
話題
たくさん読書されてる方、良かったら教えてください。 私は小説は学校で勉強するような作家はたくさん読んだのですが、最近の女流作家などは詳しくわかりません。実母の関係に少し思いがあるので小説を読んで自分を省みたいと思いまして。また「氷点」は読みました。確かあれは継母ですよね。実の親子の話があれば。「空中庭園」も以前雑誌で見て気になりますが未読です。 他にすばらしい作品があったらぜひ教えてください。

トピ内ID:1909838178

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「母子変容」有吉佐和子、「欲望の海」津村節子

🎶
レモネード
この2つの作品が思い起こされました。 いずれも実の母子です。 そして、芸能界が舞台になっています。 (芝居と歌との違いがありますが・・・) 両方とも古い作品なので、図書館か古本屋で入手できると思います。 どちらもぐいぐい読めるタイプの作品なので、よければどうぞ。

トピ内ID:1805194394

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母の遺産

041
QQ
水村美苗さんの、母の遺産 すごく面白いです。 題名通り、強烈な母に振り回され、看取り、実際の遺産を巡るなかでの 姉妹の気持ちが書かれています。 水村さんの小説ではおなじみの、お母さんで、他の小説にもチラホラ出てきますが こちらでは、堂々の主人公です。 水村さんの本は、どれを取ってもおすすめですが こちらも、どなたが読んでも読み応えがあり、中でも娘が読めば 身につまされることばかりかと思います。 是非。

トピ内ID:4140897109

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梨木香歩さんの作品

041
ぽち
もう少し大きな視点でとらえた作品ですが、梨木香歩さんの「沼地のある森を抜けて」(文庫もあります)をおすすめします。母と娘で収まらないスケールですが、私はこのスケールの大きさは悪くないと思ってます。 同じ梨木香歩さんの「裏庭」はファンタジーですが、こちらはストレートに「母と娘の確執」を盛り込んでありますのでこちらもおすすめです(文庫もあります)。 後は、ぱっと思いついたのが、アガサ・クリスティが別名義で発表した作品(特に「娘は娘」「春にして君を離れ」とか)でしょうか(なお、早川書房の「クリスティー文庫」にアガサ・クリスティの作品はそろってます。別名義のものも)。

トピ内ID:8866837327

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では、ご紹介します。

🙂
はちみつ小町
「素直に好きと言えなくて」 クレア・コールマン こちらは映画ですが「恋とスフレと娘と私」 どちらも心がじんわり暖かくなりますよ☆

トピ内ID:8777273271

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有吉佐和子

041
はる
かなり古い作品ですが有吉佐和子の「香華」「紀ノ川」「華岡青州の妻」(これは嫁姑関係)などおすすめです。

トピ内ID:8526918134

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眉山

🐤
ぴよこ
「眉山」私は映画で見ました。確執ある母と娘の物語です。 私も実母とは確執ある方なのですが、これはとてもいい話で、素直にジーンときました。

トピ内ID:2019653770

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映画にもなりました

041
まうまう
書名:『愛を乞うひと』 著者:下田治美 出版社:角川書店(角川文庫)

トピ内ID:5047548598

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映画ですが

🐤
ドンコ
「ブラックスワン」です。 ホラータッチなのでメンタルに来るかも。

トピ内ID:1163615131

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堀辰雄 「菜穂子」

😀
nahako
乙女心を描く男性作家だと、この本を読んで思いました。 妊娠中に再び読んで、色々考えさせられました。

トピ内ID:7401938610

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ダニエル・スティール

041
りりか
『長い家路』だったか?是非とも読んでみて

トピ内ID:9536907804

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愛を乞う人

041
ムネイ
何気なく手にとって読んだ本ですが、すごく印象深い内容でした。

トピ内ID:4711779325

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マンガですが「イグアナの娘」

041
とおりすがり
マンガですが萩尾望都さんの「イグアナの娘」を勧めます。 少女の側からの視点で描かれています。

トピ内ID:0733555860

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山本文緒『落花流水』

ままま
主人公、その母親、娘の三代にわたる確執が濃密に描かれています。 重い内容でしたが、不思議とどこかスッキリとした読後感でした。

トピ内ID:4296103870

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佐野洋子

041
コハル
 小説ではないですが、佐野洋子のエッセイ。実母との愛憎と確執が赤裸々に綴られていて衝撃でした。

トピ内ID:2893548029

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同じく山本文緒さんの作品で

041
通りすがり
 「群青の夜の羽毛布」という作品です。   読後、こんな母親がいたら絶対に嫌だと思いました。   映画にもなりました。検索してみて下さい。

トピ内ID:2764852298

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中沢けい 「海を感じる時」

041
北国生まれ
執筆時には作者は18歳。 男関係を縦糸に、母子関係を横糸に綾なす女子高生の物語。 これが発表された時は「子宮感覚」という評がありまして、読んでみて男の私には近寄り難いものがありました。

トピ内ID:6377680121

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母子変容

041
ままママ
有吉佐和子著 圧巻です。

トピ内ID:8996096147

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同じく佐野洋子さん

🐤
くぅちゃん
しずこさん と言う本です。

トピ内ID:7225386149

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続氷点

041
ジョシュア
「氷点」は読まれたそうですが、「続氷点」は? 続編では実母が登場して、まさにその許容問題がテーマとなります。 「氷点」よりも深い内容を私は感じました。

トピ内ID:9679167733

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ハッピーバースデー

041
ふらにー
確か、そんなタイトルだったと思います。 わたしは泣けませんでしたが… 貸して下さった方は泣けたらしいです。

トピ内ID:8877938692

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なぜ実母にこだわるのでしょう

🙂
AC
継母ならうまくゆかなくても当たり前、実母ならうまくいって当然という考え方が強いのでしょうか...。 話のメインにはなっていませんが、いくつかの親子関係の中に描かれているものとして曾野綾子さんの「虚構の家」があります。 継母との関係ではありますが、個人的にはジェーン・エアの心情が我がことの様に感じられて心酔したことがあります。

トピ内ID:5706203801

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有吉佐和子さんの

041
ヒカリ
「香華」 壮絶です。 舞台は古いですが、現代にも通じるものがあります。

トピ内ID:1475629042

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シズコズドーター

041
関取
キョウコ・モリ さんの小説です。 10年くらい前に読みました。 心がいたくなるような物語ですが、読後は不思議な高揚感に包まれた覚えがあります。 母との確執というより母の呪縛と言うものかもしれません。

トピ内ID:5409681976

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くますけと一緒に

041
ne2kai
新井素子さんの作品です。 現在はライトノベルのレーベルから出ていますが、内容はかなりシビアです。 子供に愛情を注げない母親に育てられた女の子が、両親の事故死をきっかけに、母の友人だった女性とその夫の元に引き取られ、そこではじめて「親に愛される事」や「家庭のぬくもり」といった事を学んで行くという内容です。 作中に出てくる「子供は親を嫌ってもいい~」というセリフがとても印象的で、家族というのは血が繋がっていようとなかろうと、互いに努力して築いていくものだという事を改めて感じました。

トピ内ID:1546527293

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村山由佳さん

🐱
蒸しささみ
放蕩記と言う題名です。 以前、新聞の連載小説に載ってました。 母娘の愛憎・認知症になった母親・娘の心境の変化、毎日楽しみに読んでました。

トピ内ID:9072655364

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