子どもの頃から体が固く、開脚前転で足がマットの外に出せず苦労した覚えがあります。唯一前屈だけは割と普通に出来たのですが。
20代になってバレエを始め、毎日ストレッチをして3~4年、90度ほどしか開かなかったのが120度くらいにはなり、Y字とはとはいかずともかろうじてかかとを持ったまま膝が伸ばせるようになりましたが、私の到達点は普通の人の入会時。。
その後バレエをはなれて十数年、「90度しか開かない」が定常状態と思っていたのは大間違い、あれでも「若い頃はやわらかい」だったと気づかされました。開脚が60度しか開かず、開脚せずとも床に足を伸ばして腰をたてて座ることが出来ませんでした。
青ざめて1年ほどストレッチをしましたが、その間に2回股関節をいためてしまい歩行に支障がでました。あまりにも固いので、体の重みではどうにもならず、手で脚をもつのですが、ストレッチをしていて一番辛いのは、腕の筋肉だったり腹筋だったり(つったように痛みます。手術歴があるのでそのせい?)で、ストレッチが痛いというところまでいきません。ものすごい腕に力がかかるので、心なしか腕に筋肉がついたような。ほとんど筋トレです。膝を曲げて開脚前屈すると、なぜか膝がとても痛いです。そして、あとから股関節が痛みだたりします。
数ヶ月経って開脚は60度が75度になりましたが、それ以上進歩しません。(脚をふりあげる動きでは、前は90度程度、左右は90度に遥か届かず、後は30度くらい)
*贅沢は言いません。目標は120度ですが、100度でもいいです。もう少しなんとかしたいのですが、どうしたら良いのでしょう。75度維持がやっとなんて悲しすぎます。
*私のように体が固い人間は、どこまでかたくなるんでしょうか。開脚60度が最低ラインでしょうか。それとも、数十年後には45度とか30度くらいしか開かなくなるのでしょうか。
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