日出処の天子ファンの皆様、はじめまして。
『日出処の天子』は少年時代で幕を閉じ『馬屋古女王』は葬式後…妄想を誘う空白期間について皆様の妄想をお聞かせ下さい。
私は膳美郎女の子供達の父親は他の男だと疑ってます。
文庫3巻の巻末対談で先生曰く「私はひどく独占欲の強い女なのかもしれません。だから主人公に一人も女をあてがわない、と(笑)」
男女の愛こそなくても王子と共に同じ宮で睦まじく生きて子沢山で墓まで一緒の膳はあてがった内に入らないの?と思ったのが妄想のきっかけです。
母似の少女を娶ったのは憎しみじゃなくて、水仙を見つけて「母上はこの花が好きなのだ。手折らずに…」きっとあの頃の気持ち。
母と同じ部屋でほのぼの過ごしたかった憧れがあるから膳は斑鳩宮に。
女嫌いの王子が膳は平気なのは母は子供にとって女じゃないから。
復讐なら凌辱としての行為もありそうだけど、まるで間人媛と来目のようにほのぼのたわむれてるのに夜は…なんて。
更に舂米の「わたしとあなたさま(山背)ほど父上に愛された者はなかった」発言から彼女だけは父親が王子のお気に入り人物だろうかとも妄想。
馬屋古は王子の願望の生まれ変わりだとこじつけてます。
毛人にひとめぼれは女性と勘違いしたからと言われたせいで衝動的に持った無意識の愚かな願望(に放置児特有の愛情の飢えも便乗)が母似の女から生まれて来て王子びっくり。
顔は自分、体は女…忌まわしくて幽閉。
毛人に言われた時から10年以上経って遅すぎなのは、天上のお役所も前例のない事(願望の生まれ変わり)には渋くて時間かかりました。
(美輪明宏さん曰く人間に生まれるには諸手続があり条件が厳しくて大変との事。正直信じてませんが都合良く拝借!)
妄想お聞かせ下さい。
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