還暦近い男性会社員です。
100歳になる伯母がいます。父の姉です。
子供はなく、夫(義伯父)は私が子供の時に亡くなりました。
伯母は一人暮らしでしたが、在宅介護を経て介護付き老人ホームに入居しました。
問題は伯母の家にある仏壇と位牌です。
義伯父が亡くなるずっと前から、伯母は義伯父の妹(独身)との3人暮らしでした。
義伯父が亡くなって女性2人の生活が続き、その義伯父の妹も亡くなりました。
ですから、仏壇には義伯父の位牌、その妹の位牌があります。
ほかに、義伯父の両親の位牌、誰のものか判読不能の古い位牌が2柱、少し新しい位牌が1柱あります。新しいのは私の親戚の者ではないので、義伯父とその妹の親戚筋の人のものと推定されます。
私が転勤族であまり訪問できない時期もあり、知らないうちに増えていた印象です。
以上、伯母の仏壇には、義伯父、その妹、義伯父の父母、古い2柱と新しい1柱~と、ぜんぶで7柱もの位牌があります。
義伯父とその妹の墓はなく、遺骨は寺にあります。
伯母は認知症が進み、何を聞いても「どうだったかな?」という反応しかありません。
義伯父関係の親戚は、義伯父の末弟の子供たちが遠方におり、義伯父の妹の葬儀には参列してくれましたが、その後はまったく行き来がないまま10年ほど経ちます。
この7柱の位牌をどうしたらいいものでしょうか。
私の父母は伯母に近い高齢で、きちんと判断できる状況にはありません。
義伯父の出生地は知っていますが、親戚は知りませんし、そこに先祖代々の墓があるのかどうかも不明です。
いずれ伯母が旅立った時にどうするかという問題は別にして、これらの位牌をどう扱っていくべきなのか、仏門に入っておられる諸兄姉を含めて助言をいただけるとありがたいです。
ちなみに、拙宅には仏壇がありません。
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