昭和40年代のマンガですからアラフィフ以上の人でないとわからないかも。
おそらくマーガレットに連載されていましたが、週刊か別冊かはわかりません。
主人公は女の子ですがハードボイルド風。
彼女は父親に関係する理由(遺志?復讐?)で何らかの秘密組織の一員になろうとしています。
その秘密組織に入るためには厳しい訓練と試験をクリアしなければなりません。
私が覚えているのは彼女が最終試験にトライするシーンのみ。
現実世界から異次元に入り、そこで戦闘訓練や社交訓練、体力の鍛錬などを経て、最終的に現実世界に戻ってくる出口を見つけるのが目的です。
異次元では社交界のダンスパーティのような場(それも訓練の一環)や、荒れる海を泳ぎ渡る場がパラレルワールドのように一望でき、まさに異世界でした。
そして彼女は課題をクリアし、気絶した仲間を背負って出口から姿を現し「出口ね。やったわよ、パパ」とつぶやき倒れます。
このシーンの前も後も全然覚えていませんが、昭和40年代にしてはずいぶん斬新な内容だったような。
ヒントをいただけたら嬉しいのですが。
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