昔読んだ異世界転生(召喚?)の小説で覚えているのは少しの場面でうろ覚えですが、面白かったのでまた読みたいと探しています。
主人公はサイコパス?で人の感情などがよくわからない感じでした。どうでもよかった彼は、なんでもコインを投げて自分の行動を決めるという行動指針にします。
最初に召喚した女王(姫?)とはコインの決定に従い決別し、森へと一人で進みます。
その後子どもと会うのですが、その子どもをどうするのかコインで決めたシーンの後、その子どもと楽しそうに冒険が始まりそうなシーンの描写が入ります。でも現実はその子どもは主人公がコインが出た目のとおりに殺した場面が出て、主人公は一人で冒険が始まるという冒頭です。
パロメーターを数字で表すよくある描写はなかったと思います。文学っぽい感じでとても綺麗な文章でした。
似た作品でも教えていただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。
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