うちの会社には各課に庶務担当がいて、
社員の出勤・年休状況や残業代や出張費の管理を主に、
あとは頼まれた文書作成やコピー配布、その他雑用をやります。
庶務の仕事が早く終われば、課の業務もやります。
その庶務に、同期と2人で任されることになりました。
私はもともとそういった細かい雑用が嫌いじゃないし、
愛想を振りまくのも好きなので(笑)結構楽しんでました。
それに何より、うちの課はその業務をできるようになったら、
かなり会社で使える、と言われている専門的な業務があります。
庶務を頑張っていればそのうちその仕事も
任せてもらえるんじゃないかと思い、
もう一人の子より必死に頑張り、
それを課長にも認めてもらえるまでになりました。
そしたら・・・
私は庶務に向いてる、ということで、
課内の庶務を全て私に任せ、負担も考え業務内容はそのまま、
もう一人の同期は庶務を外して、課内のその重要な
業務を任されるようになりました。
同期の子も、もちろん頑張っていたので、
適材適所で考えた結果だと思います。
でも、今までその業務をやりたくて必死にやってきた
私としては、どうして、、、という気持ちでいっぱいです。
もちろん庶務も、前述したように嫌いではないです。
でも正直、誰でもできる仕事です。
悪い言い方をすれば雑用です。
まだ若手なので、庶務だけじゃなくもっと色んな仕事をやってみたい。
専門的な業務も身に付けたい。他課にも行きたい。
庶務をやるとどうしても異動は少なくなり、
日々の業務も軽いものになります。
そして庶務は長年やっている人が多く、
係長になってもまだやってる人もいます。
自分の仕事のモチベーションもそうですが、
同期の子に心からおめでとう!と言えない自分が嫌で、辛いです。
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