わたしは実母が嫌いです。生理的嫌悪感を持っています。実母の顔を見るどころか、その所有物が視界にはいっただけで
怒りと嫌悪を感じます。実母が気持ち悪いです。
でも、虐待されたり疎まれたり、他の兄弟と差別されてきたわけではありません。
むしろ溺愛されてきました。差別よりは贔屓されてきました。
子供の頃、小学1年生からイジメがありましたが、実母は相手の子の家に怒鳴り込みに行き、教室にも怒鳴り込んできました。
さらに相手の子を本気で追いかけまわし、つかまえて、散々たたく蹴る、襟首をつかんでもちあげるしていました。
小学校高学年で、クラスの子と喧嘩したときも、怒鳴り込んできて、同じことをしました。
中学校にあがると、近所の同学年の子たちに「仲良くしてあげてね、一緒に通ってあげてね」と言い、1学期中ずっと
学校までついてきました。
中学校の授業参観にはホームビデオ持参でやってきて、授業中なのに
「ねむたいちゃん、こっち向いて、手をふって☆」と教室中に聞こえる声で言い続けていました。
わたしが後ろをむくと(後ろの席にプリントをわたすため)
「ねむたいちゃん!わあ、かわいい!」
わたしの容姿は、中の下より、やや下ですが・・・
わたしは絵を描くことが好きです。チラシ裏にてきとうに描いた落書きを集めて
「才能がある」と言い、本気で個展を開こうとし、会場探しをしました。
ご近所さん相手に、常にわたしの自慢話をしていました。
(地味で暗くて、容姿は悪く、学校の成績も下から何番目かの、わたしでした)
高校生になっても、大学生になっても、わたしと手をつなぎたがりました。
19歳になっても、夜は布団にはいってきて、抱きかかえたり、なでなでしたりして寝ようとしました。
というか、そうしていました。
ごめんなさい、続きます。
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