小中学生の頃に、同じクラスや近所に住んでいる気性の荒い子や言葉遣いが乱暴な子に
すれ違った時に体がぶつかったとか、ちょっとしたきっかけで怒鳴られたり、睨まれたことが何度かありまして、
高校時代にも何やらトラブルがあってもめていた場面に出くわしたこともあり、
声の大きい人やすぐ怒る人が大の苦手になってしまいました。
言い返すのが怖かったので、家に帰ってからはただ泣いたり落ち込んだりしていたものでした。
私も、イライラして人に乱暴な態度をとってしまうことはありますし、
人をバカにして自分が上に立ちたい気持ちもありますし、
自分より気の小さい人にきつく当たってしまうのはちょっとわかるなと思います。
もちろんやってはいけないことですが。
誰にでも悪いところがあって当たり前だよね、と思うことができるようになったのはいいのですが、
問題は、22歳の今になっても子供が怖いということです。
もうこの年齢になったら、立派な大人の見本にならなくてはならないというのに、
悪いことをしていたらちゃんと叱ったり、近所に住んでいる子供にあいさつもできないのです。
2つ下の妹が私や家族に尊大な態度をとることがよくあるのですが、
妹にすらビシッと注意することができず泣き寝入り。
「みんななんでそんなに大きな声できついこと言うの?もう私を傷つけるようなこと言うのはやめてー!
外になんか出たくない!」といった気持ちで悶々してしまいます。
今気づいたのですが、大きな声の人が近くにいると、
自分が何も悪いことをしていなくても怖くなって涙が出てきてしまうようです。
情けないですし、生きづらいですので、もうちょっと強くなりたいです。
どうやって克服すればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
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