本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 中世フランス修道士が 描いた物の怪(?)の絵について

中世フランス修道士が 描いた物の怪(?)の絵について

レス8
(トピ主 4
041
とまと
話題
知的な方の多い小町の皆さま、もしご存じでしたら教えていただけますか。

6年程前に日経新聞で特集のようになっていました。(何面にも渡っていた)

中世フランスで修道士が描いた絵です。白黒スケッチでした。

絵のモチーフは、修道院はろうそくの生活ですよね。夜は当然真っ暗な世界です。その暗闇で修道士が見た(本来は見えない)
日本で言ったら妖怪の絵です。良いというよりは、良い感じのしない妖怪の絵でした。もじゃもじゃした男の絵が印象に残っています。

ノートルダム寺院の不気味な飾り、あんな雰囲気です。

日経新聞で特集していたのですから、誰も知らないものではないと思います。

その絵の名前、ジャンル、画集等あったら教えていただきたいです。その絵の主は無名ぽい(一介の修道士)です。

宜しくお願い致します。

トピ内ID:0643660830

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数8

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

その記事は知らないのですが

🙂
cadfael
こんにちは。 残念ながら私は日経新聞の記事については未読なのですが、中世のモンスターの絵というジャンルは 結構一般的だと思います。 一番最初に思いついたのはヘレフォードのマッパムンディ。中世の世界地図なのですが、様々な 想像上のクリーチャーが描かれています。 ガーゴイルと似たモチーフは、hellmouth(地獄の口)かな? アドレスを張れないのでキーワードで確認してみてください。 また、「Monsters and Grotesques in Medieval Manuscripts 」という本も出ているので、 興味がありましたらチェックしてみてください。 私も答えが気になります。

トピ内ID:6840682045

...本文を表示

トピ主です。

041
とまと トピ主
若干途方にくれながらも、本日地元の図書館に相談をしたら、オンラインで新聞記事を検索できるということで端末をお借りして調べました。 いくつか勘違いが重なっていましたが、日経新聞の記事は2007/5/6の「神と怪物」というロマネスク美術に関する記事でした。大きく「妖気を吐く魔界の住人 修道士の幻視から出現」と書いてあるのでこの記事を見たと思います。 ただ素描画(スケッチ)が無かったので、もしかしたら何か他のものとごっちゃになっていたかもしれません。 お気に入り登録をしていただいているので、どなたか気にかけてくださっている方もいらっしゃると思い、結果を報告させていただきました。ありがとうございました。

トピ内ID:0643660830

...本文を表示

cadfael様

041
とまと トピ主
cadfael様 レスをいただいているとは思わず先ほどレスをしてしまいました。申し訳ございません。 教えていただいた御本は表紙には「Monsters and Grotesques in Medieval Manuscripts 」絵が描いてありますね。絵の方は引き続き探してみようと思います。 日経新聞に掲載されていたモンスター達は教会の壁面に彫ってあるものでした。毛もじゃの男ではありません。 E.マール氏の本の引用「彼ら(修道僧)には可視の世界と不可視の世界の境界がない・・・・」と書いてありこの文章が印象的です。

トピ内ID:0643660830

...本文を表示

上・下別の日

041
琥珀
ネットで検索してみたところ、日経新聞 2007年4月29日(日曜日)「神と怪物―ロマネスク美術(上)」見開き・カラー2ページ 2007年5月6日(日曜日)「神と怪物―ロマネスク美術(下)」 と2回に渡って紹介されているみたいですけど、(上)の方にも載っていませんでしたか? 5月6日掲載分に、聖なるものと共存する怪物や悪魔が登場とあるので、(下)だけだったのかもしれませんけど、気になったので。

トピ内ID:4421242754

...本文を表示

本でてますよ!

🙂
cadfael
写真家の六田知弘さんの撮影だったのですね!! 彼のロマネスク美術の写真集は出版されています。 結構前に写真展にも行きましたが、国内外の人々の「祈り」を切りとった作品に 静かな感動を憶えたものです。

トピ内ID:7163410998

...本文を表示

「Le fantastique au Moyen Age」

💤
妖怪
という中世の宗教観を表現した絵の本を持っています。ガルグイルに食べられてしまう人間の絵や、妖怪やら魔女やらの絵が満載です。日経新聞の特集は未読なので、主さんの探している絵と同じジャンルなのかわかりませんが。

トピ内ID:4305280096

...本文を表示

琥珀様

041
とまと トピ主
わざわざお調べいただいてありがとうございます。図書館でご指摘の通り 2007年4月29日(上) 2007年5月6日(下) 両方読みました。 記事の記憶は、既に書いた内容で(下)のみでした。(上)に関しては覚えていませんでした。 中世フランスで修道士が描いた白黒スケッチというのは、何か他で見た絵とごっちゃになっていると思います。 日経新聞の記事が見つかっただけでも、良かったです。お気にかけていただき恐縮です。

トピ内ID:0643660830

...本文を表示

「祈りの中世-ロマネスク美術写真展」

041
とまと トピ主
レスありがとうございます。 cadfael様 2007年4月29日(日曜日)「神と怪物―ロマネスク美術(上)」の最後に小さく「六田氏の作品五十四点が・(中略)・・・「祈りの中世-ロマネスク美術写真展」で展示される。」と書いてありました。 cadfael様が行かれた展覧会と多分同じですね。ロマネスク美術の写真集探してみます。 妖怪様 「Le fantastique au Moyen Age」ネットで表紙だけあったので拝見しました。 新聞記事(写真)同じ時代だと思います。この記事の写真はフランスのものがほとんどでした。 「(修道僧は)死者と話をしても、生きている人間と話すのと同じく、少しも驚かなかったらしい。」という文章がありドキドキします。 興味のある方是非、図書館の新聞縮小版でご覧になってみて下さいね。

トピ内ID:0643660830

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧