親族で集まる機会が近づき、憂鬱になってきました。
人数は13人。年齢は上から、94歳、70歳、67歳、63歳、62歳、40歳、39歳、38歳、37歳、36歳、35歳、9歳、7歳です。うち一人95歳が介護施設にいるので、何人かでお見舞いに行きます。
今回はちょっと人が多いですが、いずれにしても時々集まるときには、子どもは二人だけです。
憂鬱な理由をあげます。
大人が多いので、大人の会話が中心となる、これはまぁ仕方ないとして、子どもに対する実害を少し上げます。
・夜の寝かしつけ時間がまったく無視される
・お酒をこどもにすすめてくるものがいる
・お酒を飲みながらなので4時間ぐらいダラダラ食べる
・菓子、嗜好品などが惜しげなくこどもにふるまわれる
・PCゲームを与えてだまらせる
・酔った醜態をさらす
・こどもの多少の風邪を軽んじる
などが経験としてあります。こういうなか、わたしが母親一人でがんばるわけですが、大人の会話の相手をしながら、食事の片付けなどをして、こどもにしっかりと躾をということまで回らず、上記のような害がひたすら子どもに与え続けられることになってしまっています。
頻回になると、その後の生活のリズムを崩してしまったり、大人の圧倒により、母親の躾が一瞬にして否定されたりもしてしまいます。
これがもし、30代のどこにも子どもがいたら、親の意識も上がり、こどものためになる情報を交換しあったり、躾に取り組めたりできようものの、全くそいうこうことができません。
こどもを守り育てることに意見してくれるな高齢者がおらず、者によってはたるんだ腹を丸出しにして、下品な姿をさらすものもいます。
親戚の集まりなんて、こどもにとってなんのいいこともないのです。いとこの予定もありません。辛くてたまりません。どう思いますか?
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