数年前に(たぶん)NHKで放送されていた、
子供の合宿所の名前が思い出せなくてもやもやしています。
そこは、自然の中にある合宿所なんですけど、
子供が遊んだり、他の子と喧嘩したりする中で少々危険なことがあっても、
止めたり介入したりせずに見守るような方針だったと思います。
そこで過ごしていく中で、
人との関わり方を、人から学ぶというよりは自分で感じ取っていくことが
できるのかなあと思いますが、
中には自分の感情をより強く爆発させるようになる子供もいるようでした。
(子供が言葉を知らないために伝えきれない感情を、
一生懸命外に出しているような印象でした。)
「大人しく、騒がず、いい子に」育てるのとは真逆の育て方だなあと、
目からうろこが落ちた覚えがあります。
そこにいたのは小学生くらいまでの子だったと思います。
どなたか、この合宿所について記憶のある方はいらっしゃいませんでしょうか。
情報が少なすぎることは重々承知しております。
また、ここに子供を入れようとかそういうことを考えているわけではなく、
どういう経緯で「見守るだけ」の方針になったのかについて、
関心があるため、質問いたします。
分かる方いらっしゃったらレスお願いいたします。
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