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「沢田さんのほくろ」で傷ついた私を助けてくれた。ありがとう。

レス7
(トピ主 2
😝
きくちん
ヘルス
昔、小学校の教科書で「沢田さんのほくろ(宮川ひろ作)」という話があったのを覚えていますか?? おでこに大きなほくろがある女の子が「大仏」とあだ名をつけられてしまう話です。 私も、おでこに大きなほくろがあったので、この話が嫌で嫌でたまりませんでした。今まで「大仏」など呼ばれたことがなかったのに、この話をきっかけに大仏と呼ばれるハメに(涙)。子供心ながら毎日憂鬱で傷つきました。 その時の担任の男性教師がとても思いやりのある方で、この話を軽く読んだだけで授業を終えてくれた思い出があります(私のことを気遣ってくれて)。今もその優しさを時々思い出します。本当にありがとうございます。 大人って、子供ごころをわかっているようでわかっていない。おでこにほくろのある女の子を「大仏」と表現した作者までも恨みました(笑)。ああ、この人はそう思うんだって(笑)。 教科書に載ったことで、傷つく子供もいるということまで理解できないんでしょうね。 私はこれ以来、相手の深いところまで思いやる努力を続けています。特に子供に対しては、小さなことでも大きく傷つくことがある、と。あの時、担任を受け持ってくれていた男性教師に感謝します。ありがとうございました! みなさんも、子供時代、救われたことってありますか? これからの子育てにも是非参考にしたく思います。

トピ内ID:8590790166

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覚えてます!

041
うへ
ページ数が多い話だったと記憶しています。 意地悪した子に、「拝みなさい!」と言い、「ごめん」と謝らせていたのですよね。 最近ちょっと思い出していました。 子供時代に救われたことは、思い出せないですね。

トピ内ID:7672686262

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せっかくの話なのですが・・・。

🐶
私は勉強して良かった
今では5割程度しかおぼえていませんが、「沢田さんのほくろ」私は好きな作品でした。時々思い出します。お別れ会で劇にしてみんなで演じた程です。 トピ主さんは、その先生のやり方で救われたんですね。良かったですね。 でも、クラスメイトは良い作品を深く勉強できなくて、気の毒でしたね。 もし、その作品をきちんと勉強できていたら、クラスメイトも見た目に特徴をある人にその特徴をバカにするような事は言っちゃいけないと思うし、トピ主さんや見た目に特徴を持っている人達にも「別に恥ずかしい事じゃないんだから、堂々と生きていいんだ」って学べるチャンスだったんだろうと思うんですけどね。 多分、その先生はその作品の授業をやっても、トピ主さんをフォローして、クラスの子供達に「大仏」と言わせない自信がなくて逃げたんだろうな。って思いました。 私は、その頃言われっぱなしの弱い子だったのですが、ハッキリ言い返してもいいんだ!!とそこで気が付いたんです。それがきっかけで、ひどい言われ方をした時は言い返すようになりました。 ごめんなさい。せっかくのトピ主さんから先生への感謝の話だったのに、こんな話をして。

トピ内ID:6591765567

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逆では?

041
先生あのね
「沢田さんのほくろ」懐かしいです。 あのお話は、沢田さんが大仏というあだなをつけられてイヤだったという話ではなく、人の嫌がることは言わない、しない。コンプレックス(?)に負けずに堂々と生きよう、といったお話ではなかったでしょうか。 私も「私は勉強して良かった」さんと同じで、深く学習すれば、トピ主さんを「大仏」と呼んだ子たちも、もっと考えることができただろうにと思います。

トピ内ID:5245798341

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確かに難しい!

041
ぶちうさぎ
単純にどっちが…とは言いづらいですねー 少なくとも結末に進むまでは、その子は大仏とか沢田さんとかって呼ばれることになりますから。 そうなると、トピ主さんのような子は、何か気休めに過ぎない慰めを受けたようにしか感じないし、 逆に他人が傷つくことを考えないイタズラっ子には絶好の餌ですから。 一方で、悪気がない=悪くない、ではないのだよ、相手が悲しむことは悪いことなのだ、という、難しいけれど人との関わり合いで最も大切なことを教わる機会を逸してしまったことは残念ではありますね。 小学校高学年ならこういう内容を理解させる方向のが好ましい気はするけど。

トピ内ID:4548608947

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みなさんありがとうございます!1

🙂
きくちん トピ主
みなさん、ご意見ありがとうございます! 下記の意見↓ あのお話は、沢田さんが大仏というあだなをつけられてイヤだったという話ではなく、人の嫌がることは言わない、しない。コンプレックス(?)に負けずに堂々と生きよう そのとおりなのです。あの頃の幼い私でも、今でも、そのことは十分理解しています。でも、やはり子供の小さな心。マニュアルどおりに受け入れられないこともあるんです。逆に、クラスの友達に、大仏というあだ名を教えられてしまった、と感じる面もあるんです。 おでこにほくろのない、第三者ならこの話の趣旨を素直に受け入れられる方もたくさんいると思います。 でも、現に、沢田さんと同じおでこに大きなほくろのある女の子の気持ちになってみたことありますか??その状態で、毎日、教科書を広げて授業されたら??そうだ、がんばろう!って必ず思えると思いますか?嫌だなぁって思わずに授業を受けれると思いますか?

トピ内ID:8590790166

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みなさんありがとうございます!2

🙂
きくちん トピ主
長くなったので続きます いじめも同じでは?嫌だな、と思う子、笑って流せる子、強くやり返せる子。そしてやり返せない子。子供の心っていろいろです。私も、私は勉強して良かったさんのように前向きに考えられる子供だったら良かったのですが、どうしてもおでこにほくろのある私と、さわだんのほくろは切り離せませんでした。 子供の心は繊細で、感じ方もいろいろ。マニュアルどおりではないんだ、ということを、この経験から今でも思います。 ただ、みなさんの意見には感謝します。意見を頂戴したく、ここに書き込みをさせてもらいました。ありがとうございました!今となっては、私も図太い大人になり毎日を堂々と生きています(笑)

トピ内ID:8590790166

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トピ主さんの気持ち分かります

041
たりい
私も小さい頃から顔にちょっと目立つほくろがあります。 大人になってみると、この程度のほくろがある人は多いし、メイクすれば悪目立ちもしないので気にならなくなりましたが、小さい頃はそれはそれはイヤでコンプレックスでした。 「ほくろ」という言葉を聞くだけで、心臓がドキーンと鳴って、とても平常心ではいられませんでした。 「ほくろ」と声に出さざるを得ない場面では、口がカラカラになり、絞り出すように、でも動揺を悟られないように、悲痛な思いで発声していました。 私の使っていた教科書に「沢田さんのほくろ」はありませんでしたが、もしあったら、私にとってはどんなにいたたまれない授業だったことでしょう。 皆さんがおっしゃるように、教育的には深く学んだ方が良い内容なのでしょうが、私はトピ主さんの気持ちが痛いほどわかります。

トピ内ID:5602611200

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