アラフォの私が若いころは、「最近の若い人は」と言われながら大人になりました。
今でもやはり世間では「最近の若い人は」と言って若者を批判するのを聞きます。
不思議なのは自分達がそう言われて腹立たしかったはずの自分と同じ世代の人たちが、
また同じことを若い世代に言っていることです。
でも、本当に若者が時代を追うごとに劣っていってしまうなら、
日本はどんどんと悪い国になってしまうはずです。
そうでしょうか?
最近の若い人はと言われていた私達世代も今の日本を支えるべく頑張っているし、
今現役の「最近の若い人」も、経済的にも難しいながらも日本の中で精一杯頑張っていると思います。
若さゆえいたらない点があるのは当たり前。
それは「最近」に限ったことではなく、いつの時代にもそうなのです。
何が言いたいかというと、「最近の若い人はなっていない」ではなくて、
「最近の若い人はこんなにすごい」というエピソードを教えて欲しいのです。
身近な例でもいいし、各界で活躍している人でも構いません。
最近の若い人はこんなに凄いということを、
普段はしかられてばかりいる立場にある世代に伝えたいのです。
トピ内ID:9052584749