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「しつこい」をアサーション的に言うと?

レス17
(トピ主 3
041
ライチ
話題
同い年の同僚男性が、子供がジャレ合う感じというか、ちょっかい出してくる感じに 何度も何度も下ネタに通じる様な事を言って来るので いつも相手にしないというか、「バカじゃないの?」みたいな事を平気で言える関係なのですが ある日、またいつもの様に同じネタを振って来たので 「もう、シツコイ・・・」と呆れた様に言ってしまったら(相手は笑いながらしつこく同じ話を) その場にいた、アサーション指導者のプロみたいな人(指導に来てた訳では無く、上司の知人)が 「し、しつこい・・・?」と私の返事に呆れ顔だったのですが アサーション的には、「しつこい」的ニュアンスをやんわり伝える場合 ツーカー的関係の者であっても、何と伝えたら良いのでしょうか? 東京の話なので、とりあえず標準語を基準としています。 「何度もその話が好きね~」とか、「もうその話、よしましょう」とか言うべきだったんでしょうか? いくら友人みたいな同僚でも、「しつこい」という言葉は聞き苦しいというか非常識ですか?

トピ内ID:5877652745

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シツコイでもいいと、思うけど

🐴
かぼちゃ
ふざけあう関係ならば、別に「シツコイ」と言ってもいいと思うけど。 別に、同僚男性も気にしている風でもないし。 トピ主さんは、アサーションを使って、そのネタをやめてもらうように、言いたいということですか? だったら、「DESK法」というのを調べてみて下さい。

トピ内ID:0565774510

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そんなときまで?

041
ぺ子
そういう時までアサーティブな会話をしなくてもいいんじゃないかな。 同僚男性との間柄も日頃からラフなようですし。 アサーションというよりは、お客様の前でふざけたり軽口をたたいたりすることを気をつける方がよいかも。(それが許される雰囲気ならよいのですが) 敢えて言うなら相手のいうことを反復して「~、と仰りたいのですよね。丁寧に言って下さるのでよく伝わりました」とか「何度も繰り返されると、のみ込みの悪い人間だと思われているようで心配になります」といったところでしょうか。

トピ内ID:4239763517

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アグレッシブ!

パパうさぎ
アサーションスキルを身につけなければいけない職場なのですね。 同僚男性には「あなたの会話はアグレッシブだね!」といえばOKかなと。 アサーションを理解しなければいけない職場であれば。 ご存知だと思いますがアグレッシブとは 「自己中心的」な意味合いを持つ攻撃的コミュニケーションを指します。 とはいえしつこい!と言えない職場は私には堅苦しくて肩が凝りそうです。 アサーションは「良好なコミュニケーション」のための手法(スキル)ですよね。 むしろそばにアサーションのプロのような方がいらっしゃるのであればこの場合の 対処法を聞いた方がよかったかも。 閑話休題 あなたの話は面白いときが多いから結構私は覚えているの。 あなたも意識して違う話題で話してくれるとうれしいな!かな。 そして・・・時々アグレッシブアサーションになってるよ!

トピ内ID:8912004818

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その話は

🐤
ちょろ
もう聞きましたよ、と言えばどうでしょう?

トピ内ID:2619479311

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いいたいことを相手の人権を尊重しながら言う

041
まりは
あまり詳しく書けませんけど、アサーションを専門に学んでます。 講習も10年以上やってます。論文も本も出してます。 パパうさぎさんの「あなたの会話はアグレッシブだね!」はアサーションではありません。 理由は、「あなたは○○」という言い方は人の言動に対する決めつけであり、相手を尊重していないからです。 「あなたの言い方をアグレッシブに『私が』感じる」ならまだアサーティブです。 かぼちゃさんの「DESK」も違います。よく間違われるのですが「DESC」です。 あなたが相手に何を言いたいか、が一番大事です。 そして何か相手の言動を変えて欲しいならば具体的なお願いを添えて。 (言いっぱなしで相手に言動の変容を勝手に期待するのはアサーションではありません) 言い方は「『私が』そう感じる、こうお願いしたい」というふうにあくまで自分を主語にしてみてください。 「何度も下ネタふられているように感じるのでちょっと聞いているのがしんどい。この話はもう終わりにしてもらえない?」等でしょうか。

トピ内ID:2132752527

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ありがとうございます。

041
ライチ トピ主
まず、この状況は、食事を別の場でしてる時で、同僚はお酒が入っていました。 アサーションの方は、偶然、友人として呼ばれたらしく、居合わせただけで。 私としては、その方がいる手前、アサーションなどと考えてしまいましたが 本心としては「しつこい」が妥当だと思っていたというか、一番、私の言いたい事を手短に伝えられる言葉、且つ、怒りも伝えられ、注意喚起も含まれ しつこさを斬れる言葉の様にも感じ、気に入ってました(笑)。 他人がいなければ、この言葉を続けてしまう所です。 とにかく、手短に事を済ませたい。関わりたくないのが正直な所で。 でも、対話をしたくない事から、こんなに手短な言葉で、しつこさは継続されてしまったんだと理解出来ました。 >まりは様の内容参考になります。 私は、そういう事をされたくない、言って欲しくないと ちゃんと言えば良かったんですね。そうしないから繰り返された。 アサーションに興味あるので、学びたいです。 皆様ありがとうございました。

トピ内ID:5877652745

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アサーション・・・

もな
の、講師をやっている人に過去にひどく傷つけられ、 どうしても傷が癒えずに、 あのとき、配慮が欲しかったのだ、というようなことを言ったら、 「いったいどこまで人に期待するのよ!!」 「(あなたは)何をやっても駄目だと思うよ!!」 と怒鳴られました。 どのくらい、私が壊れたか、想像つくでしょうか?

トピ内ID:4416743821

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>もな様

041
ライチ トピ主
レス拝見しました。酷い経験・・・ 私もアサーションには関心ありますが、トピの指導者の方は嫌いです。 本も出してますが、ただのオバサンです。 「シツコイ??」と鼻で「フンッ」とされたし、バカにされた感じしました。 プライドと自己顕示欲がプンプン臭って来る感じでした。 アサーションて、理性が働いて余裕が有る時しか考えられないものなのかもしれませんね。いくら講師や指導者であっても。 だったら、素人の私が出来ないのは当然? 講師が怒鳴るって、アサーションじゃないじゃんと思ってしまいました。

トピ内ID:5877652745

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アサーション・・・・2

😨
もな
ライチさま、 私の経験は、プライベートで知り合って親しくしていた人から、なんです。 彼女の職業が、たまたまそういうものだった、ということ。 だから、アサーションという言葉も、 知り合ってから何年もたってから聞きました。 その人のほかの属性(心理職の資格とか、いろいろ)は知っていましたが。 心理トレーニングは、最近自己肯定感を育てるうんぬんが たくさん強調され、また、コミュニケーション能力を高めて 「○○力」を得る、など、メソッドがいろいろと欧米から導入されたり 開発されていますよね。 でも、それを運営している人たち、研修している人たちは、 やはり、「にんげんだもの」ですね。 あまり、上から目線は持たないでほしいです。

トピ内ID:4416743821

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それほど親しい間柄であれば、

041
etsu
なぜ、 「またまた! シツコイ!」 でいけないのなかなあ。 あるいはどうですか。 「先日も聞かされた同じネタですね」 「貴方の知性と教養に似合わないネタですよ」 そもそも「アサーション」なるものの中身は、わが国にも昔から あるし、誰でもが知っていることです。 「言葉づかい」 「言い回し」 少し高度なところで 「人をみて法を説け」 アサーションという言葉は、もともとラテン語の「断言する」「断定する」に 由来するもので、それがほとんどのインドゲルマン語系に入って、そのまま使わ れています。それに新しい意味を付加し、特別なニュアンスを持たせて使いたい わけですね。 要するに、相手を傷つけないで自分の言いたいことを理解してもらう、これに 尽きるわけでしょう。 別にカタカナで言わなくてもいいと思いますが。 定訳に近い日本語もあるようですが、それを度外視して、あえて 漢字で書くとすれば: 「対人表現語法」 「人間関係用語法」 やはり、昔ながらの 言い回し、言葉づかい、のほうが分かり易い。

トピ内ID:5007794728

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平木先生の本おすすめします

041
まりは
平木典子先生の「アサーション・トレーニング」という本(そのまんまですね)が平易で分かりやすいです。 お薦めいたします。 横に逸れて申し訳ありませんが、>もな様 辛い目に遭われましたね。アサーションとか心理職以前の問題です。 アサーションは自分と相手の人権を両方大切にする、ということが根幹にあります。 その講師に仮に悪気がなかったとしても、その言い方には相互尊重の態度は感じられません。 >etsu様 「相手を傷つけないで自分の言いたいことを理解してもらう」はちょっと違うように思います。 絶対に相手を傷つけない、という保証はできないからです。 「私は誰も傷つけたことがない」という人がいるとすれば、それは無知と傲慢のなせるわざでしょう。 しかし、傷つけないように相手を慮ること、傷つけたくないという意思を表明すること、 万が一傷つけたときに心から謝罪することはできます。 それが自分の言葉に責任を持つということであり、その態度がアサーションです。 「語法」ではないので、日本語で言うなら「相互尊重の態度」でしょうか。 アメリカのアサーションと日本のアサーションは違うので誤解されがちですね。

トピ内ID:2132752527

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相互尊重の態度

041
etsu
ということが、アサーションの基本だということはわかりました。 問題は、話し相手や接してきた相手が、どちらかに問題になるような発語を した場合ですね。 主さんのご質問のケースも、相手がシツコク同じネタを発しているわけですから これは決して「相互」ではないですよね。一方がアサーションなどはまるで考え ないときに、他方はどう反応すればいいのかというふうに私は読みました。 そもそも、どちらも「相互尊重」をわきまえているならば、初めから「シツコイ」 ことは言ってこない筈でしょう。だからこのケースでは、相互尊重の態度がない 相手にどういう態度にでるべきかということではないのですか。 主さんのご質問に対しては、私は特別にアサーション・トレーニングを受けた身では ないですが、日常生活の普通の「常識の範囲」でも間に合うことではないのでしょうか。 「また、それだと貴方の知性がなきますよ」 「そのネタはね、貴方ほどの教養のある人は言わないものよ」 「ものは言いよう」「カドの立たない言い方」など「態度」同様に重要だと思いますが。

トピ内ID:4547882981

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(横にそれてごめんなさい)etsuさん

041
まりは
etsuさんは「相互尊重の態度がない相手」という事例として想定されたようですが、 この「シツコイ相手」の方の意図は本人以外には分かりません。 女の子に好意を示すために「ブス」しか言えない子どもがいるのと同じです。 トピ主さんとの親密さを確認するための行為だった可能性もあるわけで、 だとすれば一概に他人が「相互尊重の態度ではない」 と決めつけることはできません。 また、仮に相互尊重の態度ではないからといって、 失礼な相手になら乱暴な物言いも許されるというものでもありません。 そもそもコミュニケーションの行き違いが起こっているわけですから、 例え相手の振る舞いを非礼に感じたとしても、今後もその人との関係を維持したいならば こちらからの言葉選びは慎重に行った方が安全です。 ただ、相手の行為が明らかに自分に害を及ぼすものだったり、 危険が迫っているとき、相手と金輪際関係をもちたくないときは 言動レベルでのアサーションを捨てるという選択もありうると思います。 (しかし、やはりその「アサーションを捨てる」という行為の責任も自分自身で「アサーティブに」取りたいものです)

トピ内ID:2132752527

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手っ取り早く

041
らくだキャラメル
「私は」を言葉の先頭に付けることです。 「私は飽きました」「私はこれと同じデジャヴを体験しました」 など、その都度自分の気持ちを言ってみたら良いですよ。

トピ内ID:6934739467

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「しつこい」が妥当だと思います。

041
テト
トピ主さんにとっては、今までに何度も同じことを言われているのですから、また言われたなら「しつこい」という言葉が出てきても当然だと思います。 ましてや、言う側と言われる側の個人的な人間関係やその場の状況を考えると、「しつこい」という言葉は妥当だと思います。 でも、たまたま居合わせただけの人にとっては初めてのことで、「しつこい」ということがわからなかったのでしょう。 その人は2人の関係を理解していなかったこともあるでしょう。 しつこい人に対して「しつこい」と言って、何が悪いのでしょう? 「何回同じことを言えば気がすむの?」「これで何回目?」「その話は聞き飽きた。」「あと何回言うつもり?」 そんな言葉とセットで「しつこい」と言うと、尚更いいと私は思います。 良好な会話が大切なら、そのたまたま居合わせただけの人の言葉や態度はよろしくないと思います。 その人、指導者だかプロだか知りませんが、つまらないプライドがあるだけのつまらない人じゃないですか? たまたま居合わせただけで何も知らない人が口をはさむような状況ではないのに余計な口をはさんだ、つまらない人だと私は思います。

トピ内ID:8876495061

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アサーション・・・3 スキルトレーニングの効果(横レス?)

041
もな
たとえて言うなら武道の修練。 「型」から入り「型」を覚えた結果、精神力向上、試合に勝ち、段位をとれ・・など、いろいろな面が向上するかもしれない。 でも、武道をやっていても酔っ払いは怖い。「型」が無い、予想がつかないから。 心理スキルトレーニングの効果も同様。 本を読んだり、講座を受ければ、何か(特に、自分に関して)が少しばかり分かるかもしれない (最近、「気づきをいただく」なんていうややこしい言い方をしますね)。 でも、日常生活の中には生きないかもしれない。 コミュニケーションとは、あくまでも相手があってのこと。 そして、その関係は1対1ではなく複数対複数の中で 入り組んでいるのが日常なのだから。 特定の相手といつも同じトラブルが起きるなら、対処法を変化させられるかもしれませんが。 効果はあるかもしれない。 でも、ないかもしれない。 あったとしたら、それは、特定トレーニングの効果ではなく、 自分が変わろうとしただけのこと。 アサーションもほかの心理トレーニングも、効果はその程度に思っておけば十分と思います。

トピ内ID:4416743821

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トピ主です

041
ライチ トピ主
平木先生の本は持っています。とても解り易いです。 でも、そもそも、アサーショントレーナーってどういう位置の人なんでしょうか? >心理職、とありますが、そういう自覚を持たれている? そのトレーナーの方は、大学も出ていなく(例えば臨床心理士なら修士ですが) アサーションを数カ月~1年程度学ばれただけだと思います。 元々人間関係に悩まれたのがキッカケのようです。 でも、私の言葉に一喜一憂し、怒りの感情を露わにし、言葉一つで人格を決めつけたり いくら言葉に気を付けアサーションを志しても、そういう所(すぐにカッとしたり、見下す)が 人間関係のまずさのキッカケだったのではないか?と感じてしまいました。 彼女のブログを見ても、アサーション云々通り越して、適当な感じですし。 オバサマだからか?直ぐに人を好き嫌い、良いか悪いか評価する印象です。 >相互尊重の態度←その方に私には初対面から感じられませでした。 自分の問題は問題として捉え、レスも参考になりますが 同僚に関しては今度飲んだくれて絡まれても、やはりフレンドリーな言葉で返してしまいそうです(笑)。

トピ内ID:5877652745

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