就職の面接ではどこまで正直になれば良いのでしょうか。
理想としては、ありのままの自分で勝負がしたいけど、難しい場合もあるのが現実ですよね・・・。
私は、高卒認定から、大学に入り卒業し就職しました。
理由は、中学時代に不登校になったけど、やはり大学には行きたいという理由から、その経路を選びました。通常の高校生活の中の、ルールに従うとか集団行動等を学ぶ機会は確かになかったのだろうけど、逆に高校生活にはない様々経験を学校外ですることが出来たのだと思うし、自主性や行動力等はこの道を選んだ結果身についたものだと思っています。
ただ、就職活動の面接でいくら“こういう経験や挫折から、こういうことを学び成長した”と肯定的にアピールをしても、“不登校”と言葉に必要以上に反応され、結果、親の教育のこととか、家族構成など、色々と聞かれ、面接の空気も悪くなり、不採用になってしまいます。
逆に、不登校の部分は一切触れずに、“高認を受ける道を選びたかった”という部分のみしか話さないと、たいてい理解を示して下さり、(他に仕事に役立つ資格等あり)採用になる事が多いです。
“面接で余計なことを言う必要はない”、“そういうものだ”と言われますが、どこかで納得できない部分や、嘘をついた?罪悪感みたいなものが残ります。そもそも、高校に行った理由を質問される人はいないし、何も考えず行った方の方が多いと思うのにと思ってしまいます。むしろ窮地に立たされた結果、将来の事は当時から真剣に考えたのに・・と思ってしまいます。自分自身の人生はまったく後悔していませんが、同じ様な境遇の子に相談されたら、世間体のために高校にはいくようにと言ってしまうと思います。もっと多様な生き方が共存する寛容な社会だったらいいのにと思います。就活等を振り返ってみて、もやもやする気持ちがあり整理してみたく投稿しました。
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