結構昔の本で、児童文学ではないかと思います。
物語の舞台は田舎で、主人公は少年。
都会からサエコという色白でつんとした感じの女の子が、少年の住む田舎に引っ越してきました。
都会の雰囲気をまとうサエコは田舎の子どもたちになじめない。
…という話だったのですが、本をすべて読んだのではないので結末はわからないのです(汗)
サエコが笛を吹いているシーンがあったことと、
物語の途中でサエコがある青年と心中して死んでしまう(!)ことは確かです。
主人公とサエコが仲良くなるのではと思っていたのにサエコが死んでしまって、当時小学生だった私には衝撃的でした~。
どなたかタイトルをご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
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