アラフォーですが、子ども時代から甘いものに慣れ親しんできました。ケーキ、クッキーなどお菓子の詰め合わせも大好きで、それになじんだ自分は昨今のスイーツも大好きでした。
大人になると、ストレス発散のため、疲れたときに甘いものを口に入れる習慣がついてしまいました。お疲れチョコ、ご褒美チョコみたいなものもありました。
子育て中は、思うように外出できないし、自分の自由にならないことから、少額で自分の癒しと思う、甘いもの、甘いカフェオレなどが欠かせず、ずっと暮らしてしまいました。
これでどうなったかというと、歯がすっかり悪くなってしまいました。
歯科健診は欠かさず、一般的な歯磨きはしたつもりでも、一時的に手入れが行き届かない期間、育児、介護など続いたこともあります。まだ抜歯はなく、深刻な治療の一歩手前かもしれませんが、まさか40代目前にこんな風になってしまうとは、20代ごろには思いもしませんでした。
こういうような状況であるにもかかわらず、周囲からは気をつけたら?というアドバイスの声も届かず、むしろスイーツの差し入ればかり届いたような気さえします。同年代の集まりに、甘いものの持ちよりは当たり前で、付き合いの内、誰一人それらを避けようとしている人もいませんでした。
でも、同年代の女性の歯のダメージはかなりありそうです。
甘いものと歯の健康を両立させるには、相当な歯のケアが必要ながら、忙しいと行き届かない点もあるし、年齢による体質の変化も影響しないとはいえないと思います。
安いチョコを食べて高額な歯科治療に入ると思うと、気が滅入ります。甘いものに頼って自分も甘くなっていた。わたしには両立できなかった。これからの長寿社会を生きるために、わたしは甘いものをやめます。
若い皆さん、くれぐれも気をつけて。
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