30代前半の大学任期付き教員です。いづれかは専任のポジションに着くことを目指しております。既にそのような立場に立たれている・立たれていた先生方からアドバイスを頂きたいと思いレスを立たせていただきました。
まずは現在の経歴ですが、海外で修士を取り、帰国して非常勤を数年し、3年前から現職についております。あと契約は数年残っております。
今の悩みなのですが、来年度の契約を更新するかということです。専任(任期)として働くことでプラス点も多いのですが、担当コマ数も含め、かなり負担の多い仕事量です(これは他大学の先生方にも驚かれるレベルです)。去年あたりから、任期ありなし関係なく就職活動をしているのですが、全く面接にも行きません。論文も、発表も年数回のペースで行っているのですが、やはり自分の勉強の時間を取るのに苦労しています。
興味の持てる研究分野を最近絞り、現在博士を取ることを真剣に考えております。ここで質問なのですが、これから私のとるべき道について
1.このままどれだけ辛くても契約が切れるまで専任というポジションで研究・博士課程を行う。
2.再び非常勤で教えて研究・博士課程に集中する。その間にも他の負担の少ない(せめて担当コマ数だけでも)任期ありなしの専任職を探す。
1.についての悩みは、今のスケジュールでやはり体が持つか、研究が満足に出来るかということです。
2.についての悩みは就職活動が大変なのに、簡単に次の任期つきなしの専任が決まるか(特に非常勤の立場で)ということです。またどこかで自分が今の仕事と博士課程が両立が難しいなんて根性が足りないだけではないのか、と思ってしまっています。
どちらが経験豊富な先生方には得策に思われるかアドバイスを頂けないでしょうか?ちなみに経済的な問題は幸いながら問題ではありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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